初めてのバスケットボールの審判。抑えておきたいポイントも!

バスケ審判

初めてのバスケットボールの審判。抑えておきたいポイントも!

2019年4月14日

こんにちは!マー坊です。

バスケットボールの審判資格を取得してもう4年。

マー坊
初めてコートに立った時のことを思い出すと、緊張、不安、少しの楽しみなどいろんな感情が入り混じっていたような気がします。

でもこの最初の一歩を踏み出すことって凄く勇気がいることだけど大事なこと!

いざコートに立つと、選手同士の激しいボールの奪い合い、プレイ中の飛び散る汗、嬉しさや悔しさから思わず発する声、観客席では感じることのできない熱い感情を間近で体感することができました。

そんな感情が、今の僕のバスケットボール審判を続けられている原動力になっています。

1.緊張、不安がいっぱい!初めてのバスケットボール審判をするために準備したこと。

バスケットボールの審判をするのに準備は必要。
準備なしに審判をしてもただ突っ立っているだけになると思ったので、僕はまずルールブックを見てルールを勉強し、実際に試合などを見て審判の動きやジェスチャーを参考にしていました。

・バスケットボールのルールブックを毎日読んだ。

まずバスケットのルールブックを購入し時間がある時に読んで勉強していました。

バスケットボールに関わることは初めてだったので、ルールブックを読んでいて用語から理解していかないといけなかったです。

...ほんとわからないことだらけでした。特にわからない部分は監督に聞いたり、ググったりしながら理解を深め覚えていくようにしました。

おそらくバスケットボール初心者であれば、まずこの用語からの理解となります。しかもルールも沢山あるので繰り返し読んで理解できる程度でいいと思います。

ルールブックは審判をしていくのに必要な教科書です。後々の審判講習会などで使用するものなので早めに購入して理解を深めていくことをお勧めします。

 

あとは後述する、バーチャル審判で確認していけばいいです。

・バスケットボールの練習試合や公式戦など見てバーチャル審判。

本を読んで理解が深まったなと思ったら、実際に試合を見てゲーム中のファール、バイオレーションの判定、その時の動作(ジェスチャー)を頭の中で思い描きながら、ゲーム中の審判と合っているか確認していました。

あなたのチームの監督の審判動作を全て真似してもいいですね。

また録画したDVDも活用して一時停止しながら繰り返し確認していました。

初めてバスケットボールの審判をするための準備はこんな感じでやっていました。
あとは実際にコートに立って思いっきり走り、ジャッジしていくだけです。
もちろん失敗はありますが、そこは恐れずチャレンジすればいいと割り切りました。

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2.いよいよ迎えた本番当日、初めてのバスケットボール審判!

バスケットボールの審判用の服に着替えると一気に気持ちが引き締りました。

審判する試合はミニバス4年生以下の交流戦です。

開始10分くらい前にTO席あたりに来て準備体操し、周りを見渡すとたくさんの保護者が応援に来ていてその視線がコートでアップしている選手に向けられています。

これまでの僕は観覧席にいましたが、今回は選手と同じコート上です!
会場の雰囲気や各チームの気迫がより近くに感じ圧倒されそうでした。

〜試合開始〜

試合を開始してから、ファール、トラベリング、アウトオブバウンズなどいろんなことが起こりましたが、なかなか笛が吹けません(もう一人の審判さんが笛を吹いてくれていました)。

これまで色々勉強してきたはずですが、いざ本番となるとどれがファール、トラベリングなのか分からなくなって笛を吹くタイミングも逃していました。

おそらく見えていたところもありましたが、笛を吹く自信がなかったというのもあります。
また、観戦している保護者にも指摘されるという始末です。。。

...気づけばゲームが終わり、初めてのバスケットボールの審判終了。

緊張もありましたが、とにかく課題がたくさん見つかった試合だったなぁと思いました。

3.初めてのバスケットボールの審判で抑えておきたいポイント3つ!

初めてバスケットボールの審判をやって気づいたこと、感じたことをポイントとしてまとめてみます。

・上手くやろうという気持ちは持たない方がいい。

バスケット初心者であれば、次々と起こるプレイに対し、瞬時に的確にジャッジすることは難しいです。

特にファールやトラベリングなどのバイオレーションは瞬間的に起こるものなので経験を積んで慣れていく必要があります。

なので、あらかじめこれだけは逃さない!といったことを決めて審判することをお勧めします。

例えば、ボールがアウトになるアウトオブバウンズなど簡単なものから取り組んでいくといいと思います。

そうすることで、初めてのバスケットボール審判で「笛を吹けた!」という自信も生まれてくるでしょう。

・自分のジャッジに自信を持つこと。

ゲーム中、めまぐるしく人が動きいろんなプレイが起こります。

その中で自分が「これファールじゃないか?」「これはトラベリングだ!」と思うことがあると思います。

そう思ったら自信を持って笛を吹くべきです

例えそれが間違いだったとしても、誰もあなたを叱ることはないでしょう。

よく言われることですが、「思ったらすぐ笛を吹け!」ということです。

全ての審判が同じジャッジするわけではないし、さらに一番近くで見ているあなたのジャッジが正当なんです。

・審判する前の準備は必須!

課題を見つけ次に審判するときに備えるためにも、あらかじめルールブックを見たり勉強は必要です。

そうすることで、初めてのバスケットボールの審判後に、どこがダメだったのか、どうすれば良かったのかなど振り返ることができ、より一層記憶にも残るしレベルアップも可能になります。

 

4.まとめ

最初のバスケットボールの審判は、誰でも不安だし緊張します。

しかし、最初の一歩を踏み出したことで既にあなたのバスケットボールの審判レベルはアップしています。

さらにそのコートで1回でもジャッジし笛を吹くことができれば、他の審判員の方と肩を並べているんです。

僕も4年間いろんな審判員を見たり、講習会に参加しましたが、声を揃えてみなさんが言うことは、「自信を持って笛を吹くこと!」です。

これからたくさんの経験を積んで、あなた自身の審判スタイルを作って行ってください。

この記事はいかがでしたでしょうか✨?

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