ITパスポート試験のまとめ|初心者が合格を掴む道しるべ!

ITパスポート試験

ITパスポート試験のまとめ|初心者が合格を掴む道しるべ!

 

ITパスポート試験とは何どういった試験なんだろ?

資格を持ってることでいいことあるかな?

IT知識ゼロな私でも合格できるの?

勉強方法は?

 

ITパスポート試験とは、IPAが実施するIT系国家資格試験の一つ。

ITリテラシーの向上が目的なので、社会人であるならば持っておきたい資格なんです

 

持っていることで、大学入試や就職に有利となったり、資格手当ももらえるメリットがあります

 

もちろん、IT知識がなくても受験できますし、数学や英語などが苦手でも大丈夫!

 

これから社会人となる大学生には、ぜひオススメしたい資格です

 

ということで、この記事ではITパスポート試験に興味ある方に、以下のことについて解説します。

 

  • ITパスポート試験とは?
  • ITパスポートを取得するメリット
  • 難易度・出題内容
  • 勉強方法
  • 受験方法(日程)など

 

この記事を読むことで、ITパスポート試験の全容がわかりますよ!

 

1.ITパスポート試験とは?

1.ITパスポート試験とは?

 

冒頭でも触れましたが、ITパスポート試験とは、IPA「情報処理推進機構」が実施するIT系国家資格試験の一つ

※IPA「情報処理推進機構」とは、経済産業省所管の独立行政法人です。

 

コンピューターの基礎やネットワーク技術、DB、セキュリティなどIT技術全般の知識を問う試験です。

 

そもそもITパスポート制度ができたのには理由があるのです。

 

ITパスポート試験ができた背景

ITパスポートは、ITリテラシを向上させる目的で創設された比較的新しい試験です。

 

現在、多くの企業ではコンピュータはもちろん、ネットワーク機器といったIT技術が用いられています。

また、メールやクラウドサービスといったWEB上の様々なサービスを使うことも多いです。

 

そんな中、情報漏洩などセキュリティに関する問題も出てきています。

なのでこういった理由から、IT技術の適切な使い方を学んで、企業の情報などを守っていこうという目的があるのです

 

2.ITパスポート試験を取得するメリット

2.ITパスポート試験を取得するメリット

 

  1. 大学「入試」や「単位」取得に優遇
  2. 就活において有利

 

上記、ITパスポート試験を取得する主なメリットです。

 

一部の大学では、推薦入試で優遇措置がとられます。

 

また、就活においては採用選考時の基準にもなります。

さらに採用時には資格手当など(基本給にプラスして)支給する企業もあるんですよ。

 

高校生や大学生、社会人にとっても魅力的なメリットですね。

 

 

3.難易度・合格率

3.難易度・合格率

 

ITパスポートの難易度・合格率はどのくらいなのか...

合格率は50%です

 

難易度は、IPAが実施しているその他のIT系資格試験と比べると一番簡単な部類に属します。

ですから、難易度はレベル1です

 

合格点も6割を獲得すれば合格できるレベルですから、きちんと勉強さえすれば割と簡単に合格できる試験なんですよ

 

 

試験(出題)内容

試験(出題)内容

 

では、ITパスポートの試験(出題)内容はどういうものなのか解説します。

  • 出題数:100問
  • 四肢択一式
  • 時間:120分

 

以下、簡単に解説しますね。

 

出題数|100問

試験は下記3系統の分野からの出題です。

  • テクノロジ系
  • マネジメント系
  • ストラテジ系

 

テクノロジ系では、情報基礎、アルゴリズム、コンピュータ構の成要素などIT技術について、

マネジメント系では、実際の現場における進捗管理といったプロジェクトマネジメントなどITの管理

ストラテジ系では、経営、知的財産権など法務などについて問われます。

 

幅広い知識が必要ですが、問われる内容はそれほど深くはありませんよ

また短答式(短い問題文)なので、1問あたり大体1分20秒で解いていく感じです。

 

出題内容については以下リンクで詳しく解説しています。

関連ITパスポート-試験内容-

 

4.効率的な勉強方法|100時間で合格を掴むには

4.効率的な勉強方法|100時間で合格を掴むには

 

ITパスポート試験の勉強は、過去問中心の学習が非常に効率的です

なぜなら、膨大な範囲をゼロからテキストを開いて学習していては、時間が足りません。

合格ライン(6割)を超えるためには、効率のよい勉強をする必要があります。

 

 

 

初心者が過去問中心の学習をするのであれば、およそ100時間の勉強でも十分合格は可能です

 

 

 

以下、平成21年から令和元年まで出題された過去問を、出題数順にランキング形式でまとめました

まずは、頻出を制して合格に近づけましょう!

 

 

 

頻出問題に合わせて、初心者にもオススメの問題集や学習サイトも解説していますよ!

関連ITパスポート試験に合格できるおすすめテキスト・問題集

 

オススメ通信講座

  • 学習に自信がない方
  • 仕事など忙しいのでより効率の良い学習をしたい方

 

上記のような方であれば、通信講座を利用することをオススメします。

学習の方向性を間違えることなく、効率のよい学習をして合格を掴むためにも最適です!

 

大学生など、就職し資格手当がもらえることを考えると早めに取得したいですよね。

 

 

5.試験日・受験方法など

5.試験日・受験方法など

 

では、ITパスポート試験の試験日受験方法について解説します。

 

ITパスポートの試験日は、他の情報処理試験とは違って「この日!」というふうに決められていません。

あなた自身の都合に合わせて、お好きな日を「試験日」として「試験場所」も自由に決めることができます

 

受験申込はWEBサイト上から申込みできるので、お持ちのスマホからでも可能ですよ。

受験料は5,700円(税込)

 

詳しい受験申込などは以下をご覧くださいね。

 

まとめ

最後に要点をまとめます。

 

ITパスポート試験とは、IT技術を使う全ての「職業人」向けのIT系国家資格試験です。

 

ITパスポート試験を取得するメリットは以下のとおり

  1. 大学「入試」や「単位」取得に優遇
  2. 就活において有利

 

難易度や合格率は以下のとおり

  • 合格率は50%です。
  • 難易度はレベル1

 

お好きな日を「試験日」として「試験場所」も自由に決めることができます

  • 受験料は5,700円(税込)

 

過去問中心の学習であれば、ITパスポート試験の合格はそれほど難しくないです。

取得するメリットも期待できますから、高校生や大学生、新社会人などにぜひオススメですよ!

 

この記事はいかがでしたでしょうか✨?

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