未経験で始めたプログラマーを辞めたいと思う方の選択肢2つ

プログラミング

未経験で始めたプログラマーを辞めたいと思う方の選択肢2つ

 

未経験からプログラマーになったけど辞めたいです。

理由は、研修なども難しくついていけず、実際に現場に出てもコードがかけないどころか仕様も理解できません。

だから毎日残業続きな上、上司に叱られてばかりなので精神的に辛いのです。

また、未経験の同期は割と現場に出てもついていけてるようでさらに落ち込みます。

できれば、プログラマーを続けていきたい気持ちもあります。

 

あなたの悩みは、僕が未経験でプログラマーになったころと全く同じ悩みで悩んでいますね。

事実、僕も未経験からプログラマーになり、始めた当初はすごく辛くて辞めたいと思いましたよ

そこで入社4ヶ月目で「辞めたい」と上司に伝えました。

 

しかし、僕は続けるという選択肢を選び、その後も何度か転職を経験しました。

ですが今では、WEB系のフリーランスとして活躍しています。

 

この記事を読んで、あなたの悩みを解決できるような最良の選択ができるよう解説していきます。

 

本記事の内容は下記目次をご覧くださいね。

 

1.未経験でプログラマーを辞めたい方がとるべき選択肢2つ

未経験でプログラマーを辞めたい方がとるべき選択肢2つ

未経験からプログラマーを始めて、辞めたくて辛いと思うあなたの選択肢は以下2つです。

  1. 転職する
  2. がんばって続けてみる

 

1.転職する

1.転職する

 

「仕事のことを考えて眠れない...」

「ご飯が喉を通らない...」

「精神的に辛い...」

 

こういった体の不調があるのであれば、会社を辞めて転職することを考えてみませんか?

あまり我慢しすぎていると、もっと重大な病気にかかってしまう恐れもあります。

 

体の異変は突然やってくる

体の異変は突然やってくる

以前、客先常駐で働いていた頃、仕事のスケジュールがハードだった時期がありました。

 

会社へ行ったものの、デスクに座り仕事を始めようとすると、突然めまいを感じ気分が悪くなりました

 

数時間休憩所で休んで回復しましたが、初めてのことだったので気持ち的に焦りましたよ。

その頃は精神的にも肉体的にも辛く仕事が嫌になっていたので、それが体に反応していたのかもしれません。

 

また、仕事仲間が突然、椅子から倒れ込むこともありました

辛いことを我慢し続けていても、体には限界があります。

無理し続けて、もっと重大な病気にかかると仕事も続けることができなくなる恐れもあるし、大切な家族や友人までもが悲しみますよ。

 

転職は悪いことではない(むしろあなたにとってチャンスかも!)

転職は悪いことではない(むしろあなたにとってチャンスかも!)

転職は決して悪いことではありません

 

でも、転職はすごく勇気がいることです。

 

マー坊

事実、僕も転職を何回か経験しています。

最初は、ブラックだったらどうしよう...

自分に合うか不安...

 

こんな悩みがありなかなか前に踏み出せない自分がいました。

ですが、転職をすることで自分のやりたかった仕事ができたり、これまで辛かったことが解消されました

 

転職は「辛いことからの逃避」ではなく、本当にあなたに合った仕事探しなのですよ。

マー坊

僕の場合は、客先常駐ばかりだったSESの仕事から、WEBという新しい分野の仕事にも携わることができました。

もしあの時ずっとSESをやっていたならば、WEBの仕事にも出会えず、いまだにやりたくもない仕事をやっていたのだと思います。

 

あなたの体の限界を感じる前に、転職を考えてみるべきですよ。

これから長い人生ですから、あなたに合った仕事でやりがいのある仕事を、以下で紹介するエージェントの方と一緒にあなたの悩みを解決できる会社を探してみましょうね!

 

「プログラミングが好き...違う環境であらたな自分を見つけたい!」

そんな方は、以下のリンクのITを取り扱うエージェントをご登録してみてくださいね。

関連【使っておきたい!IT系転職エージェント3選】20代未経験からプログラマーへ!

 

「もうITにはどうしても関わりたくない!新しい世界で活躍したい!」

そんな方は、以下の転職エージェントをご利用くださいね。

関連転職で悩みはもう不要!失敗しないおすすめ転職エージェント・サイト5つをご紹介!!

 

どのエージェントも利用料ゼロなので、ぜひ活用してあなたのやりたいことや今の悩みを解決しましょうね!

 

2.がんばって続けてみる(体験談あり)

2.がんばって続けてみる(体験談あり)

 

「せっかくプログラマーになったのだから、もう少し頑張ってみようかな...」

「プログラミングは好きで楽しい部分もあるから...」

 

もし、プログラミングに少しでも興味があり、精神的に体力的にも余裕があるのであれば「がんばって続けていく」ことをオススメします。

「仕事は辛いもの」ということは誰しもわかること。

ですから、転職してもある程度辛いことはありますからね。

 

続けていければスキルアップした!という実感やキャリアアップなども目指せます。

プログラミングに少しでも興味があればそれが可能なんです!

 

僕は上司に引き止められた(続けていくとなんとなく理解できるようになった)

僕は上司に引き止められた。しかし続けていくとなんとなく理解できるようになった

僕が入社4ヶ月の頃、プログラマーの仕事についていけず「辞めたい」ことを上司に伝えました。

 

マー坊

案の定、上司から引き止められました。

よくあるパターンですよね

でも、上司は僕の辛いという理由を理解してくれて、僕のスキルアップできるような仕事と環境を与えてくれたのです。

 

...すると少しづつプログラマーという仕事にも慣れてきて、2年目からは先輩と一緒でしたが別のプロジェクトへ参入。

...さらに半年後には、あらたなプロジェクト参入もできて、サブリーダー的な立ち位置ちなったのです。

 

上司のフォローなどもあり、僕自信スキルアップできたなぁと実感することができました

そうなると、プログラマーという仕事に対する「やりがい」も出てくるのです。

 

もちろん、ミスのない完璧な仕事ができたということではありません。

様々な苦難がありましたが、そんな苦難を乗り越えることであらたな自分に出会える感動が体に染み付いていたのです。

なので、少しくらいの「辛さ」なんて攻略できる自信がありました。

 

しかし、本当に無理して続ける必要はありませんよ。

僕も、

「頑張って続けれる時」と

「もう転職するしかない時」

の2つをその時々で判断し今に至ります。

 

大事なのは、今のあなたの精神的な面と体力的な面から「転職」か「続けるか」を判断しましょうね

 

3.最初から向いている人はいるけどそんなの一部だけ(上を向いても仕方がない)

3.最初から向いている人はいるけどそんなの一部だけ(上を向いても仕方がない)

 

未経験で飛び込んだプログラマーの世界...

同期にも差をつけられ、私だけついていけず落ち込みます...

 

同期は痛みをわかってくれる良い仲間でもあり、ライバルですよね。

ですから、あなただけ取り残されると「自分はプログラマーに向いていない」んじゃないかと思ってしまいます。

 

向いている人なんてほんの一部にすぎない

向いている人なんてほんの一部にすぎない

 

僕は、会社員として17年間IT業界(WEB業界)に携わりました。

その中で、プログラマーに向いている人ってほんの数人だと思っています。

関連【プログラマーに向いている人の4つの特徴】実際にいた3人のプログラマーから考察!

 

確かに僕も入社したころ

こいつなんで理解できるの!?理解早すぎ...

と同期に劣等感や嫉妬感を抱いたことがあります。

ですが、その同期はいつまでもスムーズに理解でき難なく仕事がこなせるというわけではありませんでした。

 

ある時には、つまずき叱られてばかりで悩んだ状況もあったのです。

こういう人は「向いている人」とは言いません。

 

だとすると、本当にエリート街道を進んでいったプログラマーはごくわずかに限られると思います。

 

ほとんどの人は努力と忍耐で一人前になっていく事実

ほとんどの人は努力と忍耐で一人前になっていく事実

最初の理解が早い人もいれば、遅い人もいます。

 

ですが、(僕みたいな)理解の遅い人でも努力次第では、現在でもバリバリ活躍しているプログラマーもいます。

逆に最初の理解は早かったけれども、途中つまづいてスキルの伸びに悩んで辞めてしまう人もいました。

 

でも、辞めてしまったらそこで全て終わりなのです

辛いけど続けていくことであなたにあった仕事や人(先輩・上司など)に出会えます

(あなたの体調次第では転職するのもアリ!そこでプログラマーとして再挑戦です)

 

マー坊

僕の場合は最初の上司に出会えたことがターニングポイントでした。

仕事に対する悩みを打ち明けたことで、僕に合った仕事の環境を与えてくれました。

 

タイミングや運なども関係してきますが、無理のない範囲の「努力」や「忍耐」で、あなたのスキルアップやキャリアアップも可能となるのです。

 

あなたにはあなたの道がある(比較すべきではない)

あなたにはあなたの道がある(比較すべきではない)

大切なことは「あなたにはあなたの道がある」ということです

 

すぐにプログラミングを理解できる人、できない人がいるのは事実です。

ですが、できる人と比べて劣等感を抱いたところで、あなたにとって何の進歩もありません。

 

マー坊

わかってはいるけど、どうしても気にしてしまいますよね。。。

ですが、あなたが今すべきことを全力で考えることに集中しましょう!

そうすれば、劣等感を感じるのも和らぎますよ。

 

また、できる人はこれからもずっと「できる人」とは限りません。

プログラマーという職種は幅広いですから、最初は「できる人」だった人が、別の職種について途中で挫折した事例もたくさん見てきましたからね。

関連【プログラマーの種類4つをご紹介】初心者におすすめはコレ!1つを極めれば他もできます!!

 

ですから、今だけを見てあなた自身を「できない人」と決め付けるには早すぎます

これからのプログラマー人生を長い目で見ると、3年後、5年後なんて誰にもわかりません。

 

あなたがもう辛いと感じたのならば、転職し再度違う環境でプログラマーとして活動してもよし!

その会社で続けていけそうなのであれば、頑張って続けて行っても良いのですよ!

どっちに進んでも、あなたはプログラマーとして必ずスキルアップできるのです。

 

まとめ

未経験で始めたプログラマーを辞めたいと思う方向けに、その選択肢2つを解説してきました。

  1. 転職する
  2. がんばって続けてみる

 

もう辞めるか、続けるかはあなたの精神的な面や体力的な面から無理なく判断し決めてくださいね。

どちらに進んだとしても、あなたにとって今の悩みを解決できるばかりでなく、あらたな活躍の場を与えてくれます。

 

また、プログラマーという職業は向き不向きもありますが、向いている人なんてほんの一握り程度です。

事実、向いていない人がほとんどで、日々の努力や忍耐で「向いていない」部分を改善していき活躍できるプログラマーとなっています。

 

最初の頃は人と比べてしまい劣等感を感じてしまいがちですが、あなたにはあなたの道があるのです。

今はプログラマーという職業についていけないかもしれませんが、プログラマーとして続けていくことであなたに合った仕事や人に出会えるはずですよ。

 

関連【プログラミングができなくて辛い新入社員へ】センスがなく辞めたいと思ったなら一旦転職すべき理由【体験談あり】

 

この記事はいかがでしたでしょうか✨?

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