プログラマーはやめとけ

プログラミング

プログラマーはやめとけ!という話は半分本当で半分はウソの理由【目指せばOK】

 

大学生ですが、未経験からプログラマーになりたいです。

将来は、働き方が自由なフリーランスとして独立し活躍したいです!

 

ですが、プログラマーは仕事がハードな割には給与が低いので「プログラマーはやめとけ」とネットで書かれていたり、人から聞いたりもします。

実際のところどうなのか知りたいです。

 

結論をいうと、"一生"プログラマーとして活動していくことはオススメしません

なぜなら、あなたがネットで見たり、人から聞いたりしたマイナスなことばかりだからです。

 

この記事では、未経験からプログラマーを目指す方に、「プログラマーはやめとけ」というのは半分本当で半分ウソという話と、プログラマーからキャリアップし、自由に働けるエンジニアへのなり方を解説します。

 

マー坊

未経験からIT企業、WEB会社を経て、現在WEB系フリーランスの僕の経験から解説しています。

 

プログラマーはやめとけ!という話は半分本当で半分はウソの理由

プログラマーはやめとけ!という話は半分本当で半分はウソの理由

 

早速ですが、プログラマーはやめといた方がよいという、本当の話とウソの話をします。

  1. 【本当の話】プログラマーの仕事はキツイ
  2. 【本当の話】将来性がない(プログラマーの仕事がAIにより奪われるかも...)
  3. 【ウソの話】活躍できるITエンジニアになるための第一ステップである

 

1.【本当】プログラマーの仕事はキツイ

1.【本当】プログラマーの仕事はキツイ

正直プログラマーの仕事はキツイです

 

ですから、プログラマーになることをやめとけという話は本当です。

 

なぜなら、残業は多くなりがちだし、みんなが休んでいる中で休日出勤をしないといけない時も...

そして、なかなか上がらない給料など、やりがいを感じなくなることもあるのです。

 

 

2.【本当】将来性がない(プログラマーの仕事がAIにより奪われるかも...)

2.【本当】将来性がない(プログラマーの仕事がAIにより奪われるかも...)

将来、プログラマーのお仕事がAIにより奪われるかもしれません

 

全てではありませんが、プログラマーとして肩身が狭くなることは間違いありません。

もっと詳しくプログラマーの仕事がなくなる?具体的にAIに奪われる仕事は何かを一緒に考えていきましょう!

 

なぜなら、AIであればミスも(人間に比べて)ないでしょうし、作業スピードも圧倒的に人間(プログラマー)に比べて速いです。

ですから、効率的な作業を任せられるとすれば、人間(プログラマー)よりもAIが最適です。

 

AIがプログラマーのお仕事をしてしまうと、プログラマーの需要も落ち込むでしょう。

もっと詳しく【プログラマーの需要と将来性】エンジニアとして生き残るための将来設計とは

 

3.【ウソ】活躍できるエンジニアになるための第一ステップである

3.【ウソ】活躍できるエンジニアになるための第一ステップである

しかし、「プログラマーになることはやめとけ」という話は、ウソと捉えることもできるのです。

 

その理由は、プログラマーは、将来活躍できるITエンジニアになるための第一ステップであると僕は考えます。

 

プログラマー経験を経てシステムエンジニアへ

あなたが、将来フリーランスなど独立し自由な働き方を目指すのであれば、プログラマーのままでいてはいけません。

 

プログラマーからシステムエンジニア(SE)へキャリアアップするべきです

 

なぜなら、独立すると直接お客さん(クライアント)からお仕事をもらうことになります。

なので、クライアントの疑問や悩みを、具体的にシステムでどうやって解決するのかを見出し、実際にシステムとして実現しなければなりません。

 

そのためには、プログラマーとしてのプログラミング能力だけでは不十分ですから、システムエンジニア(SE)に求められるスキルも身に付けないと不可能なのです。

参考プログラマーの仕事内容を実体験から解説!コーディングだけが重要ではない!!

参考【プログラマーとSEの違い】仕事・年収・求められるスキルを解説!【経験談】

 

ですから、プログラマー経験をしっかり経て、上位のシステムエンジニア(SE)になっていくのが、独立し活躍していくための王道です。

 

将来フリーランスとして自由な働き方を目指すには【体験談】

将来フリーランスとして自由な働き方を目指すには【体験談】

正直プログラミングしかできないプログラマーは将来性も危ぶまれますし、キツイことばかりです。

 

ですから、プログラマーからシステムエンジニア(SE)にキャリアアップし、その後独立を目指すことをオススメします

 

年数的に言えば最短で、IT企業3年 + 転職3年の計6年のITエンジニアを経て、フリーランスが良いかなと思います。

 

マー坊

フリーランスになるには、目標と計画性が大切です。

目標や計画がないままズルズルと会社に居残ってしまうと、独立が遅くなり、あらたな挑戦などしにくくなりますよ。

 

では、これから僕の失敗経験を交えて、未経験プログラマーからフリーランスになる4ステップを解説します。

 

  1. 資格を取得しておくと良い!
  2. 未経験からIT企業へ(3年間)
  3. WEB企業などに転職する(3年間)
  4. フリーランスへ(30歳を目処に!)

 

1.資格を取得しておくと良い!

1.資格を取得しておくと良い!

まず、大学生であれば、資格を取得しておきましょう!

 

そこでオススメするのは「基本情報技術者資格」というプログラマーレベルの資格です。

もっと詳しく【基本情報技術者試験の難易度や合格率】他の試験と比較し解説します!

 

オススメする理由は以下の通り

  • 就職(転職)に有利
  • 資格手当がもらえるなど

もっと詳しく【基本情報技術者】資格を取得するメリット6つ!キャリアアップや就職・転職にも有利!!

 

マー坊

IT企業に入社すれば、まずは「基本情報技術者資格」の取得を会社から促されます。

資格取得の勉強とプログラミング学習の両立は、時間もなく厳しかったです...

 

会社に入社すると、プログラミングの勉強(本業)などで忙しいですから、在学中に取得しておくのがベストです!

もっと詳しく【プログラマーが資格を持つことで得られるメリット3つ】学生のうちから取得すれば効果最大!

 

2.未経験からIT企業へ

IT企業へ就職する

未経験から新卒でIT企業へ入社しましょう。

IT企業であれば、未経験でも簡単に入社できます。

 

なぜなら、会社は若い社員を育てていかないと会社も発展してかないですから、プログラミングに携わったことのない初心者でも間口を広げて採用してくれるのです。

 

入社しても、きちんとプログラミング能力が身につくような教育もしてくれますから、プログラマーになることは容易です。

 

また、プログラマーとしての能力だけでなく、さらにシステムエンジニアとしての能力も身に付きます!

 

ですから転職においても、プログラマー枠だけでなく、システムエンジニア(SE)枠での採用も目指せます。

参考「プログラマーに年齢や限界、学歴は関係あるの?」と気になっている方が読むべき記事【体験談あり】

 

マー坊

未経験からの新卒入社は、学ぶことばかりですごく大変でした。

しかし、OJTという実践を兼ねた研修では先輩による指導を受けれるので、身につくスピードが早い!

...3年も経験するとプログラミング能力はもちろん、設計書作成などシステムエンジニアとしての能力も身についてきます。

 

関連大学生が未経験でプログラマーになるには?その後のキャリアも見据えておこう!

 

しかし、IT企業に長らくいると、刺激や物足らなさを感じるでしょう。

 

なぜなら、IT企業(特に客先常駐)だと、業務に特化した仕事しかさせてもらえないこともあります。

あなたの好きな仕事が出来ないことも...

 

2.WEB企業などに転職する(実力を試す+新たなスキル)

2.WEB企業などに転職する(実力を試す+新たなスキル)

「他の言語も使ってみたい!」

「WEBやゲームに携わりたいな!」

 

そう思ったのなら、あなたの将来やってみたい仕事ができる企業に転職することをオススメします。

 

転職して、あなたのプログラミング能力を他の会社で活かしてください。

またその中で、他の言語に挑戦したりスキルをさらに上げていくこともできますよ。

関連【プログラマーの種類4つをご紹介】初心者におすすめはコレ!1つを極めれば他もできます!!

 

また、フリーランスになった時には、在籍した会社から仕事を分けてもらえるかもしれませんよ!

 

ただ、注意しておきたいのは、転職するにはあなたのプログラミング能力はもちろん、システムエンジニア(SE)としての能力も求められます。

 

前節で解説したように、プログラマーからシステムエンジニア(SE)へキャリアアップしておくと、転職の間口も広がります。

 

マー坊

ITエンジニアの転職は、割と簡単に出来ました。

まだ20代というのもありますが、前職で得たスキルのアピールがうまくできたと思います。

 

転職先での仕事は新卒入社した会社での仕事に比べて苦労はあまりなかったです。

持ち前だけのスキルで仕事をし「あらたな挑戦」をしなかったのです。

 

仕事に慣れてくると会社の居心地もよくなるので、ズルズルと居残ってしまいます。

そうなると、独立することも遅くなってしまうので、目標設定をしっかりしておくことが大事です。

 

3.フリーランスへ

3.フリーランスへ

 

フリーランスとして独立!

 

独立は早い方が良くて、30歳までにはしておきたいところです

 

なぜなら、フリーランスとしてやっていくにも最初から楽して稼げるわけではありません。

お客さん(クライアント)は自分で見つけないといけないですし、仕事が見つかってもお客さんとの打ち合わせや単価交渉など、全て自分でやらないといけないのです。

 

若いと、失敗しても「勉強だ!」と思って気を持ち直せます。

また、年齢的にも会社員に戻りやすい(就職しやすい)です。

 

しかし、ある程度の年齢だと「失敗出来ない!」と思って萎縮してしまい、思い切った行動が出来ないのです。

 

マー坊

事実、僕は40歳にして独立しました。

かなり遅いフリーランスデビューです。

 

受けた仕事は一人でできるものなのか...

もし失敗でもしたら、もう一度会社員に戻らないといけないが、年齢的に就職できるのだろうか...

と不安になるのです。

 

まとめ

プログラマーはやめとけ!という話は半分本当で半分はウソの理由を解説してきました。

  • プログラマーはキツイ仕事です。
  • 将来的にもAIにより仕事が奪われていくことも可能性としてはあります。

 

ですから、いつまでもプログラマーとして活動していくとなると「プログラマーはやめとけ!」という話にも納得です。

 

しかし、今後自由な働き方ができるITエンジニアを目指すのであれば、まずは「プログラマー」を目指してください

プログラマーからさらにキャリアップし、システムエンジニア(SE)としての能力を積むことで、トータル的なITサービスを提供できる能力もつきますから!

 

「プログラマー経験3年」 + 「挑戦&さらなるスキルアップ3年」を目標に30歳までのフリーランスをめざしましょうね。

 

この記事はいかがでしたでしょうか✨?

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