プログラマーの種類4つをご紹介

プログラミング

【プログラマーの種類4つをご紹介】初心者におすすめはコレ!1つを極めれば他もできます!!

2020年4月1日

 

プログラマーになりたいんだけど、種類が多すぎてよく分かりません。

おすすめがあったら教えて欲しい。

また、今後の需要や難易度、年収なども知りたいな。

 

プログラマーの種類はざっくり言うと6種類ほど。

  • WEBプログラマー
  • 汎用系プログラマー
  • オープン系プログラマー
  • アプリ系プログラマー
  • ゲーム系プログラマー
  • 組み込み・制御系プログラマー

 

最初に言っておきますが、「かっこいいから」とか、「年収が良さそう」などと選んでしまうと途中で挫折する危険もあります。

ですから、どの分野のプログラマーになりたいか、しっかり考えていきましょう。

 

この記事では、プログラマーにはどんな種類があるのかを、僕がこれまで経験した上記6つのうち4種類を解説していきます。

 

プログラマーの種類

プログラマーの種類4つ

では早速ですが、僕が経験したプログラマーの種類4つをご紹介します。

  1. WEBプログラマー
  2. 汎用系プログラマー
  3. オープン系プログラマー
  4. アプリ系プログラマー
  5. ゲーム系プログラマー
  6. 組み込み・制御系プログラマー

 

順番に解説していきますね。

 

1.WEBプログラマー

1.WEBプログラマー

「WEBプログラマー」はインターネット上にあるサービスの構築を行います。

例えば、予約システムやショッピングサイトやSNS、ホームページなどのサービスです。

 

主に使用する言語

主な使用言語は以下のとおり

  • PHP
  • Ruby
  • Java
  • Pythonなど

 

また、画面レイアウトを作るHTMLやCSS、画面上に動きをつけるJavascriptなども学習する必要があります。

 

その他、データ操作のためのSQLといった知識も必要です。

 

学習難易度

「WEBプログラマー」は学ぶことが多いと思われますが、学習難易度はそんなに高くありません。

ドットインストール」や「プロゲート」など無料で学習できるサービスがWEB上にたくさんありますから、基礎的なことは十分身につきます。

 

また、学習や開発する中で疑問が出てきたら、QAサイト(「テライル」)も充実していますから、割と早く解決できますよ。

 

2.汎用系プログラマー

2.汎用系プログラマー

「汎用系プログラマー」は、集中処理型のメインフレームと呼ばれる大型コンピュータシステムの開発を行います。

例えば、金融機関向けシステムや、通信、保険、自治体向けの大量のデータを扱うようなシステム開発です。

 

主に使用する言語

主な使用言語は以下が有名(定番)ですね。

  • COBOL
  • PL/1

 

金額計算などの、事務処理が得意な言語が主に使われます。

 

学習難易度

COBOLやPL1は、(Javaなどのオブジェクト指向型言語に対し)手続き型言語と呼ばれます。

手続き型言語は、実行命令や手続きを上から順番に記述していくもの。

 

ですから、非常に理解しやすく、英語に近い記述で構文が使えるので習得も早いです。

 

3.オープン系プログラマー

3.オープン系プログラマー

「オープン系プログラマー」とは、クライアント・サーバーシステムという複数のコンピュータ(パソコン)を基軸に開発を行います。

ネットワーク上で決められた複数のパソコンを繋いで、業務管理や在庫管理、決済といった自社の独自業務システムです。

 

主に使用する言語

主な使用言語は以下のとおり多いです。

  • PHP
  • Ruby
  • Java
  • Python
  • C+
  • C#など

 

自社システムともなると、大規模な開発ともなりますから、Javaなどのオブジェクト指向言語が使われます。

またデータベース操作も行うため、SQLの知識も必要です。

 

学習難易度

プログラミング学習することよりも、特殊な業務内容を理解することが難しいです

それは、企業独自のオリジナルシステムを作りますから、まずは業務内容の理解からはじまります。

 

でも、一度案件に携われば、同じような開発案件があった場合に、開発要員として参入することも容易です。

例えば、在庫管理システムの開発に携わったことがあれば、似たような在庫管理システムを開発する案件があった場合に、開発要員として参入しやすくなります。

 

また、プログラマーなどのエンジニアに「情報処理技術者資格」の取得を推進する企業もあります

IT企業では「SES契約」や「請負契約」といった形態による働き方が主流です。

 

各エンジニアが資格を有することで、自社のIT技術力の証明ともなり、お客さんとの信頼関係も高まります。

そのため、ぜひ持っておきたい資格です。

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4.アプリ系プログラマー

4.アプリ系プログラマー

「アプリ系プログラマー」は、スマホやPCにインストールして使うアプリ開発を行います。

SNSやゲーム、ニュースアプリ、仕事効率化アプリなどその幅は広いです。

 

主に使用する言語

主な使用言語は以下ですね。

  • Java
  • Swift
  • HTML、CSS、Javascript
  • C#、PHP、Pythonなど

 

スマホアプリの製作では、IPhoneアプリだと「Swift」、Androidアプリだと「Java」と使用言語が決まっています。

これら専用言語で作ったアプリのことを、「ネイティブアプリ」と言います。

 

学習難易度

「ネイティブアプリ」だと、JavaやSwiftといった言語を学習しなければなりません。

 

しかし、HTML、CSS、JavascriptなどWEB技術を使ったスマホアプリの製作も可能なのです。

それを「ハイブリッドアプリ」と言います。

 

「Swift」や「Java」は使ったことがないという方でも、WEB技術が使えればスマホアプリは作れますよ。

 

年収

年収

ここでは前述したプログラミング言語中心に、その年収ランキングをご紹介します。

 

データは、2019年に「stack overflow」が発表した、全世界の開発者を対象にしたプログラミング言語です。

ご参考までに。

 

順位 プログラム言語 年収(108円/$として円換算)
1 Clojure 9,720,000円
2 F# 8,640,000円
2 Go 8,640,000円
6 Ruby 8,100,000円
12 Python 6,840,000円
15 C# 6,372,000円
15 Swift 6,372,000円
19 JavaScript 6,048,000円
25 Java 5,616,000円

参考:stack overflow

 

プログラマーとして活躍していく上で、年収も気になるところ。

ですが、僕自信の経験から、どの種類のプログラマーが一番良いのかは分かりません。

 

なぜなら、会社の規模にもよるし、開発プロジェクト自体の予算や規模にもよるからです。

もちろん、プログラマー個人の年齢や経験・能力も大いに関係しています。

 

年収が良さそうだからと飛び込み、実際にあなたのやりたかったことではなかったら、プログラマーとして長続きはしませんよ。

 

需要と将来性

需要と将来

 

プログラマーの需要は、今後もまだまだあると言っても良いです。

しかし、ただプログラマーはプログラミングさえできていれば良いというわけではありません。

 

なぜなら、システム開発に掛ける企業のコストやAIの台頭などを考えると、これからのプログラマーに期待する仕事は多いのです。

逆に言えば、プログラミングプラスアルファの仕事量をこなさなければ、生き残れないことになるのです。

 

おすすめなプログラマーはコレ!

おすすめプログラマー

僕がオススメするプログラマーは「WEBプログラマー」です。

 

理由は以下の通り。

  • 普段使っているサービスだから、作る時イメージしやすい。
  • 悩みがあると、解決するのも早い
  • 様々なプログラミング言語が使える
  • 需要も多いし、将来性もある!

 

普段使っているサービスだから、作る時イメージしやすい。

1番のオススメポイントは、WEBに関するお仕事ですから、ネットショッピングやSNSなど、僕たちが普段使っているものを作ります

ですから、サービスの概要や流れ、画面イメージなどが既に頭の中にインプットされています。

マー坊
なので、非常にとっつきやすいのです。

 

汎用系やオープン系など企業の基幹業務システムだと、その業務内容や専門用語も出てきますからその理解にまず苦しみます。

プログラミング以前の作業が多いのです

マー坊
ですから、おもしろみがあまりなかったです。

 

悩みがあると、解決するのも早い

WEBプログラマーだと、「ドットインストール」や「プロゲート」など無料で学習できるサービスがWEB上に豊富にあります。

 

また、学習や開発する中で疑問・悩みが出てきたら、QAサイト(「テライル」)も充実していますから、割と早く解決できますよ。

 

様々なプログラミング言語が使える

さらに、WEBサービスを作るとなると、PHPやRuby、Python、Javaといった様々な言語での開発も可能です。

ですから、JavaでWEBサービスを作ったプログラマーは、オープン系などでもJava案件はありますから活躍ができます

また、Pythonを使ったなら、AI開発などの分野でも活躍が期待されます。

 

マー坊

僕自身も、業務系、汎用系と携わってきましたが、WEB系開発が一番自分のスキルアップが実感できました。

 

また、どれか一つ言語をマスターすれば、他の言語の習得も簡単です。

文法が違うだけで、クラスやインスタンスといった考え方は変わりませんからね。

 

需要も多いし、将来性もある!

もういちど言いますが「WEBプログラマー」はWEB上にあるサービスを作ることがお仕事です。

ECサイトや、SNS、Wordpressを使った案件など、身近にあるサービスです。

 

なので、誰かに特化したサービスではなく、企業や官公庁、一般ユーザーなどの広い範囲で「便利」「効率的」「売上アップ」を目指します

スマホなどのデバイス機能の高機能化や、高速化も進んでいく中で、「WEBプログラマー」の需要や将来は非常に楽しみだと思っています。

 

初心者であれば、まずは「WEBプログラマー」から始めませんか?

そして、プログラミングに慣れてから、他の分野のプログラマーを目指すことをおすすめします。

プログラミングは何から始めればいいか
プログラミング学習は何から始めればいいのか。初心者におすすめな言語と取り組む分野はコレ!

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まとめ

僕がこれまで携わったプログラマー4つについて解説してきました。

  1. WEBプログラマー
  2. 汎用系プログラマー
  3. オープン系プログラマー
  4. アプリ系プログラマー

 

どのプログラマーも作るサービスや学ぶ言語の違い、需要の多い少ないはあります。

 

しかし、プログラマーをこれからの職業としていきたい初心者の方であれば、まずは「WEBプログラマー」から始めることをオススメします

 

身近にあるサービスでイメージできるものであれば、作るのもすごく楽しいですし、長くプログラマーとしても活躍できます。

長く活躍することで、年収アップも可能ですし、他の分野のプログラマーを目指すのも容易です。

 

プログラミングの独学は十分に可能ですから、まずは前進あるのみです。

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この記事はいかがでしたでしょうか✨?

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