40代未経験からプログラミングを学んで稼ぐ方法

プログラミングの独学

40代未経験からプログラミングを学んで稼ぐ方法

2020年7月26日

 

40代未経験からプログラミングは学べるだろうか...

始めるには何からすればいいの?

その後の「稼ぐ」方法についても教えて欲しい。

 

本記事の内容

  • 未経験40代からのプログラミングで学んで稼げる?
  • プログラミング勉強方法と準備
  • プログラミングで稼ぐ方法

 

40代からプログラミングを学ぶことはできます

そして、学んだプログラミングの知識・スキルで「稼ぐ」ことも可能です。

 

現に僕自身もフリーランスとして、プログラミングを武器にお客さんからお仕事をもらって稼いでいます。

 

この記事で解説する「プログラミング勉強方法」を読めば、40代の未経験者でも無理なくプログラミングを学ぶことができますよ。

さらに、記事後半ではプログラミング学習後の「稼ぐ」ためのステップを紹介しています。

 

1.結論|未経験40代からでもプログラミングを学び稼げる!

1.未経験40代からプログラミングを学んで稼げるのか?

 

結論をいうと、未経験40代からでもプログラミングを学べるし稼げます。

 

理由は、プログラミングは実績や経験が評価されるからです

 

なので、年齢による影響で

  • 「プログラミングが学べない」
  • 「稼げない」

というのは全くありません。

 

マー坊

プログラミングを学び、少しづつ経験・実績を作っていけば「稼ぐ」ことだってできるのです。

 

まずは「プログラミングの勉強方法」を解説していきます。

 

2.プログラミング勉強方法と準備

2.プログラミング勉強方法と準備

 

プログラミングを勉強する方法は以下で詳しく解説しています。

関連初心者がプログラミングを独学するための勉強法まとめ

 

そこで、プログラミングを学ぶ際に考えて欲しいことは以下2つあります。

  1. 目的を決める
  2. 使用言語を決める

 

順番に解説します。

 

1.目的を決める

1.目的を決める

 

まずは「何を作りたいのか」目的を明確にしましょう。

  • ゲーム
  • スマホアプリ
  • WEBサービス(アプリ)など

 

目的がなければ、プログラミング自体がができませんよね。

もし「何を作っていいか分からない」という方は、以下で具体例付きで詳しく紹介しています。

関連プログラミングでできることは何?興味があるけどやりたいことが見つからない初心者の方へ!

 

2.使用言語を決める

2.使用言語を決める

 

「何を作りたいか」という目的が決まれば、次は使用する「プログラミング言語」を決めます。

 

とはいえ、作りたいものが決まれば、使用するプログラミング言語もほぼ決まります。

例えば、スマホアプリなら「Java」や「Swift」とかですね。

 

以下、初心者にオススメなプログラミング言語を、僕の経験からご紹介しています。

関連プログラミングの独学で初心者におすすめな言語4つ!挫折しないで趣味や副業などでWEBサービスが作れます!!

 

3.プログラミング学習で挫折を回避するためには

3.プログラミング学習で挫折を回避するためには

 

プログラミング学習では「挫折」がつきものです。

なぜなら、

  • エラーが頻発
  • 環境構築が難しい
  • 書籍などの理解に苦しむなど...

 

といった、プログラミング作業を中断させる要因があるからです。

関連プログラミングの独学で挫折する理由とその回避方法。経験者の僕が解説します。

 

では、挫折せずにプログラミングを学ぶにはどうすれば良いのか解説します。

 

簡単な目的・言語から取り組む

簡単な目的・言語から取り組む

 

簡単な目的・言語から取り組むことで、プログラミング作業もスムーズに進みます

 

プログラミング作業までの準備(環境構築など)が複雑だと、その準備で時間が取られたり、つまずいたりします。

また、実際にプログラミングを学ぶ際ににも様々な疑問が出てきます。

 

そうしたときに、疑問をサッと解決できれば、作業中断を最小限に食い止めることができます。

 

マー坊

プログラミングでお仕事をしていくには実績・経験が必要です。

ですから、どんどん作って経験値を得ることが先決です。

 

初心者であれば、まずは簡単に作れるものから取り組むことをオススメします。

関連プログラミングの独学は無理ではない!でも最初は目的の難易度を下げることをおすすめ!!

 

書籍を読むよりも実際にモノづくりをする|サンプルを真似る

書籍を読むよりも実際にモノづくりをする|サンプルを真似る

 

サンプルを真似てみるところから始めましょう。

サンプルを真似て作ってみることで、様々な機能(道具)がどのように使われるか理解できます。

 

よくある話で、最初に書籍を読んでいくのは、初心者にとって大変理解しづらいものがあります。

  • 変数(数値型・文字列)
  • 配列
  • クラス(オブジェクト、インスタンス)...

 

実際に僕も未経験だったころは書籍を読んでいましたが、さっぱりわかりませんでした。

読んで覚え理解したとしても、それを実際のプログラミングでどう使ったら良いか分からないんです。

 

大工さんの使う大工道具のマニュアルを読んでいても、その道具をいつどんな場合に使えば良いか分からないのと同じことが言えます。

 

マー坊

とにかく、学ぶより慣れろというのがプログラミング学習のスタンスです。

ですから、どんどんあなたのサービス(製品)を作っていき、実績を作っていきましょうね!

 

スクールを利用する|働きながらでもOK

スクールを利用する|働きながらでもOK

 

スクールを利用すれば、ITエンジニア(プロ)による指導が受けれます

なので、独学するよりも効率的なプログラミング学習が可能です。

 

未経験がプログラミングを学習していく上で、つまづいたり様々な疑問があります。

学習の方向性が間違っていないかなど、不安に思うこともたくさんあるのです。

 

ですが、スクールのITエンジニア(プロ)であれば、これから学ぶ生徒たちのつまずくところや疑問・不安は理解しています。

なので、遠回りせず効率よく挫折しないプログラミング学習ができるのです。

関連初心者におすすめするプログラミングスクール4つ!学ぶだけじゃなくその後の就職(転職)サポートもあり!!

 

マー坊

一通りプログラミングを学習したら、実際にプログラミングを武器に稼いでいきましょう!

 

4.プログラミングで稼ぐ方法|3ステップ

4.プログラミングで稼ぐ方法|3ステップ

 

稼ぐ方法は以下のステップを踏みましょう。

  1. 【ステップ1】ココナラ:あなたのプログラミングスキルを売り込み!
  2. 【ステップ2】クラウドワークスランサーズ:簡単なお仕事を受注
  3. 【ステップ3】クラウドテック:フリーランスを目指す

 

未経験者がプログラミングを学んだとはいえ、まだ実績や経験がありません。

なので、いきなりお客さんからお仕事をもらうのはほぼ不可能です。

 

ですから、一歩ずつ確実に実績・経験を踏んでいきましょう。

 

【ステップ1】「ココナラ」あなたのプログラミングスキルを売り込み!

まずは「ココナラ」であなたの身に付けたプログラミングスキルを売り込みしましょう

 

あなたのスキルに魅力を感じた方からの、お仕事依頼を受けることができますよ。

➡︎ココナラ

 

【ステップ2】「クラウドワークス」「ランサーズ」簡単なお仕事を受注

その後は、クラウドワークスランサーズといったクラウドソーシングで、あなたができそうなお仕事を受注します

 

割と短期で、簡単なお仕事をしつつ少しづつしながら実績を作っていきます。

 

【ステップ3】「クラウドテック」フリーランスを目指す

実績がついてくれば、「クラウドテック」などで本格的に業務レベルでのお仕事を受注しましょう

 

ここまでくれば、実績もあるので「転職」なども可能になってきますよ!

もちろん、フリーランスとしてやっていくことも可能です。

 

まとめ

最後に要点をまとめます。

 

40代未経験でもプログラミングを学び稼ぐことは可能です。

プログラミング学習には、まずは「目的」「言語」を決めておきましょう

 

しかし、プログラミング学習には「挫折」がつきものです。

  • なるべく簡単な言語や目的を選んでおきましょう。
  • 書籍で学ぶよりサンプルを作って慣れる意識を持ちましょう
  • スクールを利用するとプロが教えてくれるので「挫折」は回避できる

 

プログラミングを学んだとはいえ、いきなり就職できたりお仕事をもらえるとは限りません。

ですが、経験や実績さえあれば誰でも年齢に関係なく稼げるのです。

 

まずはプログラミングを一通り学び、少しづつあなたができるお仕事をやっていきましょう

実績・経験を得ていくことで、40代でもプロのITエンジニアになれるはずです。

 

初心者がプログラミングを独学するための「勉強法」や「挫折しない方法」などについて網羅的にまとめています!

関連初心者がプログラミングを独学するための勉強法まとめ

 

この記事はいかがでしたでしょうか✨?

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