プログラマーが資格を持つことで得られるメリット3つ

初心者からプログラマーを目指す

【プログラマーが資格を持つことで得られるメリット3つ】学生のうちから取得すれば効果最大!

2020年4月8日

 

未経験からプログラマーを目指している学生です。

資格を持っていることで、有利になることはなんだろ?

プログラマーにオススメな資格なども知りたい!

実際に資格を持つエンジニアの生の声を聞いてみたいです。

 

「プログラマーに資格はいらない!」といったことがよく言われます。

なぜなら、プログラマーはスキルがあってこそ仕事ができるからです。

 

なので、資格を持っているということは、イコールスキルがあることには結びつきません。

しかし、プログラマーが資格を持っていると得られるメリットは3つあります

 

マー坊

事実、僕は情報処理資格である「基本情報処理技術者資格」を持っています。

転職や待遇、キャリアアップなどで役に立ったという経験があります。

 

この記事では、プログラマーとして資格を持つメリット3つと、未経験者がプログラマーを目指す際に持っておきたい資格などについて僕の経験を交え解説します。

 

1.プログラマーとして資格を持つことで得られるメリット3つ

プログラマーが得られるメリット3つ

 

プログラマーとして資格を持つメリットは以下3つ。

  1. 資格手当がもらえる
  2. 就職(転職)に有利
  3. 仕事の幅が広がる(やりたいことも見つかる)

 

順番に詳しくを解説します。

 

1.資格手当がもらえる

1.資格手当がもらえる

資格を持っていると、会社から「資格手当」がもらえる場合があります。

 

毎月の給与にプラスしてもらえたり、資格取得祝金として一時的に支給されたりもします。

 

僕が会社員の頃、「資格手当」として毎月給与にプラス5千円をもらっていました。

年間にすると「資格手当」だけで6万円。

 

毎年パソコンが一台くらい買える金額ですから大きいですよね。

 

 

2.就職(転職)に有利

2.就職(転職)に有利

僕の場合、資格を持っていることで転職にも有利でした。

 

なぜなら、転職先のIT企業では公共機関や金融・保険系などのクライアントを多く抱えていて、システム開発のメンバーに入ることの条件として「資格保持者」を掲げていました。

 

エンジニアが資格を持つことは、クライアントに対する信頼性の担保だったのです。

 

マー坊

ですから、あのとき僕が資格を持っていなかったら不採用だったと思います。

 

また、IT企業に就職する新入社員であれば、資格を持っておくことでエンジニアとして活躍することも早いです。

資格を持っていない同僚がプログラミング研修をする中、資格保持者であれば、現場の開発メンバーに加わることもできるのです。

 

マー坊

僕が新入社員として入社したころ、僕自信資格は持っていませんでした。

ですから、研修の毎日です。

しかし、資格をもつ年下の同僚は、研修を短縮し早々と開発メンバーに加わっていましたから悔しかった感情があります。

 

 

IT系の大手企業だと昇格の際の条件にもなる

IT系の大手企業への就職ともなると、資格取得が昇進の条件にもなるところが多いです。

ですから、仕事中に資格取得のための勉強をする社員もいました。

 

企業サイトには、資格取得者数なども明示されており、企業の高度な技術力を証明するものとなっています。

もし、あなたが大手のIT企業へ就職するのであれば、資格取得は避けて通れないでしょう。

 

 

3.仕事の幅が広がる(やりたいことが見つかる)

3.仕事の幅が広がる

僕はプログラマーとして、プログラミング以外の仕事にも携わることができました。

 

でもこれは、資格を持っているからという理由でできた仕事ではありません。

資格を取得する際における勉強の中から、自分が知らなかったことや興味があることなどを、新たに発見することができたのです。

 

マー坊

事実、上司などに自分のしたいことを伝えておいたら、サーバーの構築などといった仕事もさせてもらいました。

 

新しい仕事をすることで、自分のスキル向上を実感することもできるし、SEかサーバーエンジニアかのキャリアアップの選択肢にもなりましたよ。

 

2.「資格はいらない」という理由

1.プログラマーに「資格はいらない」という理由

 

一方で、「プログラマーに資格はいらない!」という意見もあるのも事実。

その理由というのは、以下3つです。

  1. プログラマーは資格がなくとも(未経験でも)誰でもなれるということ
  2. スキル向上の手段は、資格を持つことではない
  3. 入社してからは資格取得よりもスキル向上に専念すべき!

 

以下リンクで詳しく解説しています

関連プログラマーに資格はいらないが持っておくと有利になる場合もあるという話

 

プログラマーに資格が不要なら取る必要はないのでは

と思っても、やはり取得するメリットは十分にあるのです。

 

大切なのは、取得するタイミングです。

では一体いつ取得すれば良いのか解説していきます。

 

3.資格を取得するベストなタイミング(➡︎大学など在学中)

資格取得のタイミング

資格を取得しておくベストなタイミングは、就職してからではなく、大学など在学中に取得しておけば良いです

 

なぜなら、(入社して)働きはじめてからでは実務的な勉強に追われますから、資格取得のための勉強どころではありません。

入社したら、実務的なスキルを伸ばすことに集中した方がはるかに良いです。

 

また、上司などからも日々資格取得の催促もされますから、気持ちも落ち着きません。

マー坊

休日には趣味を楽しんだり、ゆっくり体を休めたいですから、なるべくなら資格取得のために勉強はしたくないですよね!

 

しかし、比較的時間のある学生でしたら、資格試験のための勉強時間は十分にあるはずです。

次節、これからプログラマーを目指す方にオススメの資格をご紹介します!

 

4.プログラマーを目指す方にオススメな資格

オススメ資格

僕がこれからプログラマーを目指す方にオススメする資格は「基本情報技術者資格」です。

 

あなたが目指すプログラマーレベルの試験内容ですから、難易度やステップアップするにも最適です。

もっと詳しく見る【基本情報技術者試験の難易度や合格率】他の試験と比較し解説します!

 

また、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する国家資格試験ですから、誰もが知っている資格です。

参考:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

 

資格手当がもらえたり、これからの就職(転職)にも有利で、勉強の中でやりたいことも見つかるのでキャリア選択も広がります。

 

持っていて損はなく、むしろメリットがある資格ですから、今のうちに勉強し取っておきましょうね!

おすすめ記事【基本情報技術者】資格を取得するメリット6つ!キャリアアップや就職・転職にも有利!!

 

まとめ:未経験からプログラマーを目指すなら資格は取っておくべきです。

プログラマーは未経験でもなれます。

しかし、スキルの向上は実際にコーディングしたりしながら身についていくものです。

おすすめ超初心者におすすめするプログラミングスクール4つ!学ぶだけじゃなくその後の就職(転職)サポートもあり!!

 

ですから、スキルを売るプログラマーという職業には、資格は必ずしも必要ではありません。

 

しかし、資格を持つことのメリットもあります。

  • 資格手当がもらえる
  • 就職(転職)に有利
  • 仕事の幅が広がる(やりたいことも見つかる)

 

大切なのは、あなた自身成長していくという向上心が必要なのです。

その向上心を認めてくれたり、関心を寄せてくれる会社(上司)やクライアントがいることも事実です。

 

また、資格取得の勉強の中で、興味が持てることや新しい発見もあります。

 

資格を持っているからと自惚れず、これからプログラマーとして日々スキル向上に努めていってくださいね。

 

まずは「基本情報技術者資格」に挑戦し合格を掴んでおきましょう!

参考【基本情報技術者試験の日程・申込み方法など最新版】案内書配布から合格発表までを時系列で解説します!

参考【基本情報技術者試験】午前試験の免除制度を利用して合格率アップ!!受けるにはどうする?

 

 

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