プログラミングの独学勉強法

プログラミングの独学

初心者がプログラミングを独学するための勉強法まとめ

2020年2月19日

 

初心者ですが、独学プログラミングを学習したいです。

その勉強法を教えて欲しいな。

 

まず結論をいうと、初心者でもプログラミングを独学で学習できます。

さらにその後、プログラマーなどのエンジニアとしてお仕事することもできますよ!

 

しかし、間違った勉強法や、あなたに合っていない勉強だとすると挫折する恐れもあります

実際に、僕も最初は挫折しそうになりました。

 

ですが、これまで苦節ながらもバックエンド、フロントエンドを経験し、現在ではWEBエンジニアとしてお客さんから仕事をもらって活動しています!

 

この記事では、僕の経験から「これなら初心者でもプログラミングを独学で学習できる!」と思ったおすすめの勉強法などを、難しい説明なしで解説していきます。

 

プログラミングを学ぶ前に、下記リンクも最初に読んでおいてくださいね!

 

まずは最初の準備をしましょう。

 

1.初心者がプログラミングを独学するためのおすすめ勉強法

初心者がプログラミングを独学するためのおすすめ勉強法

 

僕がおすすめする勉強法は、

「まず、実際にサンプルコードを見てプログラミングし動作させて学ぶ」

です。

 

初心者がいきなり作るの!?

と思うかもしれませんが、学習効果抜群でプログラミングに対するモヤっとした気持ちが晴れるはずです!

その理由をこれから解説していきます。

 

実際にサンプルコードを見てプログラミングし動作させて学ぶ理由

サンプルを作ることとは、実際にそれ自体がサービスとなるものを作るということです。

 

サービスとは、ゲームやSNS、口コミサイトといったWEBサービス、スマホアプリなどのこと。

あなたの身の回りでも、たくさんのものがありますよね。

 

そういったサービスを1度作ることで、そのサービスを作る過程の全体像を知ることができるのです

 

全体像とは、作るために必要なもの(エディタやIDEと言われる統合開発環境、FTPクライアントソフトウェアなど)や環境設定、実際にサービスを開始する準備などのこと。

 

全体像を知ることで、プログラミングの際につまづいたところ、悩んだところなどが分かるので、学習すべきポイントが判明します

 

また、初心者にとってプログラミングを楽しんでもらおうという意味合いもあります。

 

例えば子供の頃、スポーツの習い事などで体験入部する際には、簡単なゲーム(試合)を中心にそのおもしろさを体感したはずです。

 

それと同じことがプログラミングにも言え「習うより慣れろ」という言葉がピッタリ当てはまります。

 

最初から、書籍や学習サイトなどにあるような演算子や配列、制御分やクラスを読んでいてもその理解に苦しみます

 

英語の授業を受けて、英語が話せるようになったという感覚はないのと同じように、プログラミングも綺麗に文法から理解しようとしていては非常に疲れて長続きしません。

 

ですから、最初はサンプルコードをプログラミングして、動くものをまずは楽しく作ってみようというのが僕のおすすめの勉強法です。

 

マー坊

僕も最初の頃は書籍を最初から読んで学習していましたが、その用語や意味が理解できず飽きてしまいました。

「つまらない...」とやめたくなります。

 

しかし、書籍などの後半に掲載してあるおもしろそうなサンプルプログラムを(意味も分からず)自分で書いて実行してみると、それだけでサービスが動いたのですごく楽しかったです。

 

そのサンプルコードの一部を変えてみたりしながら学習すると、身につくスピードがとにかく早いです

 

サンプルコードから学ぶために、まずは以下「プログラミングの目的や言語」をしっかりと決めておく必要があります。

  1. 何を作りたいのか決める
  2. 作るためのプログラミング言語を決める

 

次節で解説していきます。

 

2.プログラミングの目的・言語を決める

プログラミングの目的・言語を決める

1.何を作りたいのか決める

あなたが作りたいと思うものを、何でもいいので決めておきましょう。

 

代表的なものを以下に書いておきます。

  • ゲーム
  • スマホアプリ
  • WEBサービス(SNSやブログなど)
  • AIや機械学習など

 

作る目的がないと、マラソンでいうゴールがないものと同じです。

ですから、準備するものや計画も立てることもできません。

 

闇雲に進めていては、途中疲れるし、プログラミング学習の実感も沸いてきませんよ

 

あなたが楽しそう!と思った目的で大丈夫です!!

また、誰かにとって役に立つ(喜んでもらえる)ようなものでもいいですよ。

 

もし、「なかなか決められない...迷ってしまう...」という方は、以下リンクを参考にしてくださいね。

 

以上、作る目的が決まったら、次は使用するプログラミング言語を決めます。

 

2.プログラミング言語を決める

プログラミング言語を決める

 

以下、初心者におすすめする代表的なプログラミング言語です。

  • Javascript
  • Java
  • Python
  • PHP
  • C#

 

初心者向けに簡単に、それぞれ言語の特徴を書いていきます。

あなたの作りたいものは、どんなプログラミング言語を使えばよいのかわかりますよ。

 

Javascript

Javascriptは、Webサイトに動きをつけるために開発されたクライアント言語(スクリプト)です。

 

例えば、お問い合わせフォームに設置してある「送信ボタン」を押した時、「未入力の項目があります...」などと注意喚起するメッセージを表示するのに使っています。

 

その他、GoogleMapを表示させたり、画像スライドなど、Webサイト(サービス)やアプリ開発でよく用いられています。

現在、特に人気のある言語です!

 

Java

Javaはスマホアプリ(Android)や、企業の大規模な基幹システムなど多岐にわたり使用されています。

企業などに就職すると、いづれかは経験するであろう需要のあるプログラミング言語です。

 

Python

PythonはAI機械学習などを得意とする言語です。

他にもWEBサービスゲーム製作も可能です。

 

特徴は何と言っても、文法が他の言語に比べて簡単でシンプルであること。

要するに、誰かが書いたコードでも、すごく読みやすいコードになるのです。

 

だから、初心者にも非常にわかりやすいのがいいですよね!

 

PHP

PHPはWEBサービスECサービスなどを得意とする言語です。

レンタルサーバーには必ずと言っていいほど、インストールされていますから使い方も簡単!

 

さらに、プログラミングする上で疑問や悩みがあった場合にも、QAサイトなどの情報サイトがたくさんありますから解決が早いです。

初心者におすすめです!

 

C#

C#はマイクロソフトが開発したプログラミング言語です。

 

WindowsアプリケーションやMac(OSX)、スマートフォンアプリ、ゲーム(Unity)などが開発できます。

文法的にはJavaに似ていますから、C#を学べばJavaも容易に理解し使えますよ。

 

一つの言語を見ても、色んなサービスを開発することができますよね。

ですが、あまり難しいものを選んで、途中色んなところでつまづいてばかりではつまらないです。

 

ですから、なるべく初心者はとっつきやすい言語から学ぶことをオススメします!

はじめてのプログラミングは、まずは完成させて動作することを目標にして欲しいです。

 

 

以上、「作る目的」や「初心者におすすめのプログラミング言語」を解説しました。

 

とりあえず、目的や言語は決まった...

しかし、独学は大丈夫かな...心配だ。。。

と思っている方に、次節「独学は無理ではない」ということを解説していきます。

 

3.プログラミングの独学は無理ではない!

独学は無理ではない!

 

プログラミングの独学は無理ではありません

なぜなら、初心者にやさしい無料で使える学習環境は整っているし、勉強方法次第ではすぐにでも役立つサービスが作れます。

 

しかし、一つだけ理解して欲しいことがあります。

それは、プログラミングに携わっていくからには「つまづき・悩み・疑問」は常についてくるものだと言うことです。

 

「つまづき・悩み・疑問」はプログラミング初心者だけでなく、現役エンジニアも日々解決しようとしています。

 

あなたがこれからプログラミングを学習していく上で、必ず「つまづき・悩み・疑問」があるはずです。

 

でもそれは、今後活躍できるエンジニアになるための糧となりますから、諦めないで粘り強く取り組んでくださいね!

 

それに現役エンジニアは様々なプレッシャー(納期など)があります。

しかし、独学で始めるあなたにはそれがないこともメリットです。

 

ゆっくりでいいので、楽しみながら確実に進めていってくださいね!

 

 

 

とはいえ、人間ですから辛さに対し逃げたくなることもあります。

挫折しないか心配になりますよね。。。

 

次節、挫折する理由とその回避方法を、僕の経験から解説していきます。

 

4.挫折しそうなったらどうする?

挫折しそうなったらどうする?

 

挫折は誰にでも起こりうるものです。

それは初心者のあなただけでなく、現役のエンジニアも同じこと

 

マー坊

僕もエラーやバグ改修などで丸1日要することもありましたよ。。。

 

ですが現役のエンジニアは、それを解決した時の未来を想像できています

その未来とは、今後の自信や、より進化したエンジニアになれるという実感です。

 

以下に、初心者が挫折する理由をまとめました。

挫折が心配な方は、ぜひご覧になって挫折回避してくださいね。

 

 

「いや...やっぱり独学は無理そう...」

 

もちろん、そんな方もいらっしゃいますよ。

決して恥ずかしいことではありませんよ。

 

そんな時には、スクールを利用するのをおすすめします。

あなたがせっかく始めようと決めたプログラミングです。

 

また、今後も需要があるプログラミングですから、絶対に諦めないで欲しいです。

 

5.もし独学が無理ならスクールを利用するのもあり!

もし独学が無理ならスクールを利用するのもあり!

 

独学が無理だと思ったら、スクールを利用することをおすすめします。

なぜなら、スクールには現役エンジニアが在籍しています。

 

しかもマンツーマンでのプログラミング学習はもちろん、あなたのプログラミングに対する疑問や悩み、不安も聞いてくれます

 

マー坊

僕も、最初は上司・先輩がいたからこそ安心感があり、プログラミングのスキル向上もできたし、ほど良いプレッシャーにもなりましたよ。

 

しかし、スクールは受講料が高いのが気になるところです。

 

ですが、プログラミングを学びその後就職(転職)することで、2、3ヶ月もあれば元は取り返せます

 

ただ問題は、プログラミングを学んですぐ仕事がもらえる(就職・転職できる)かというと、それは非常に厳しいのが現状です。

 

以下に、その理由を解説し、プログラミングが学べてかつ、就職(転職)サポート付きのプログラミングスクールを紹介しています。

 

万一、就職(転職)ができなかった場合には、受講料全額返還するという強気のスクールもありますから、ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

以上、独学が無理そうと思う方向けに、プログラミングが学べてかつ、就職(転職)サポート付きのスクールを紹介しました。

 

次節、「プログラミングを仕事にして稼ぐ方法」について解説します。

 

6.プログラミングは学んで終わりじゃない!仕事にして稼ぐ方法

プログラミングは学んで終わりじゃない!仕事にして稼ぐ方法

 

これからプログラミングを学ぼうとしている方であれば、今後はそれを仕事として稼いでいこうと考えているはずです。

 

しかし、前節でも言ったように初心者がプログラミングを学んだからといって、すぐに仕事なんてもらえません

 

以下の方向けに、経験者である僕がプログラミングを仕事にする方法を解説します。

 

  • 新卒者(第二新卒)
  • 20代30代など企業への就職(転職)を目指す方
  • フリーランスなど直接お客さんから仕事をもらいたい方

 

 

まとめ

初心者がプログラミングを独学するための勉強法について解説しました。

 

おすすめの勉強法は「実際にサンプルコードを見てプログラミングし動作させて学ぶ」です!

 

また、「やりたいこと」や「使用するプログラミング言語」を明確にしておくことも必要です。

ですが、初心者であれば割と簡単に学べるもの(取り組む分野・言語)を選んで欲しいと思います

 

サッとプログラミングして、動くものができるとすごく楽しいですよね!モチベーションも上がりますし!!

 

しかし、「独学は無理ではない?...」「挫折が心配...」と思う方も当然いらっしゃるでしょう。

その際には、スクールで学ぶことも当然ありですよ。

なぜなら就職(転職)ができて、すぐにでも第一線で活躍できますからね。

 

今後も需要のあるプログラミングを学んで、それをこれからのお仕事として楽しく稼いで行きましょうね!

あなたと同じ境遇に立ったことのある僕も応援していますよ!

 

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