仕事中が眠い!と悩む新入社員のとるべき対策|実体験

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新入社員のお悩み

仕事中が眠い!と悩む新入社員のとるべき対策|実体験

2020年7月20日

 

しっかり睡眠をとったはずが、仕事中に眠気が襲ってきます。

新入社員で上司の管理下に置かれているので、眠るわけにはいかないんです。

仕事に集中したいので、眠気をとる方法ってあるのかな?

根本的な眠気対策なども知りたいです。

 

本記事の内容

  • 眠気が襲う理由
  • 眠気をとる方法
  • 眠気打破グッズは効果ある?
  • 根本的な眠気対策

 

僕も新入社員の頃は、仕事中すごく眠くなっていましたよ。

学生の頃と違って毎日決まった時間に出社したり、慣れない仕事(会社)で生活スタイルが変わりましたからね。

 

でも生活スタイルを少しだけ改善するだけで、眠気もなくなり仕事に集中できるようになりました

眠気が襲って仕事に集中できない方は、ここで解説する眠気対策を試してみてください。

 

マー坊

僕の新入社員だった頃の経験と、試した結果からお話していきます。

 

1.仕事中に眠気が襲う理由

1.仕事中に眠気が襲う理由

 

まず、なぜ仕事中に眠くなるのか...

その理由を簡単に解説していきます。

  1. 新入社員に特有の疲れ
  2. 生活のリズムが変わった
  3. 興味のない仕事

 

1.新入社員に特有の疲れ

1.新入社員に特有の疲れ

 

  • 人間関係の難しさ
  • はじめての仕事による戸惑い

 

新入社員は上記のことを全て受け止めようとします。

会社という環境や仕事にもまだ慣れていませんから、とにかく周りのもの全てを必死に理解し学ぼうとします

 

常に神経を研ぎ澄ませて、仕事中はもちろん帰ってからも考えてしまうこともあります。

なので、仕事による疲れがしっかりと取れていないことが原因です

 

先輩社員は抱える負担を減少させる手段を持っている

しかし、先輩などであれば、自分で仕事をすることができるし、社内の人間関係にも慣れています。

仕事ができれば、嫌な上司や人間関係を避け関わりを最小限に抑えることもできます。

 

また、疲れたからと有給休暇も比較的取りやすいです。

自分の抱える負担を減少させるテクニックや手段をきちんと持っているのです

 

新入社員は全て受け止めて理解しないといけない

ですが新入社員だとそうはいきません。

嫌な上司だとしても仕事を教えてくれる以上、無視したり受け流すこともできません。

 

初めての仕事で、学生時代の勉強とは違った責任感も感じています。

 

先輩のように疲れを軽減させるテクニックや手段がまだ不十分なのです

なので、疲れは先輩以上に溜まっていきます。

 

しっかり睡眠をとったつもりが、実は疲れがとれてなくて仕事中に眠くなるのです。

 

2.生活のリズムが変わった

2.生活のリズムが変わった

 

社会人は、学生時代の生活スタイルとは全く違います。

 

学生の頃は、会社ほど毎日ガチガチに決まった時間にいく必要はありませんでした。

午前中で授業が終わり帰宅することもあれば、午後から授業ということもあり、比較的にのんびりできる生活でした。

 

ですが、社会人ともなるとそれが一変!

いつも決まった時間に出社し帰宅も夕方までと決まっています。

 

のんびりスタイルからガチガチスタイルの生活に変わると、体も慣れていませんから非常に辛く疲労感が残ります

 

3.興味のない仕事

あなたがこれから真剣に取り組んでいきたいと思う仕事ではないのかもしれません

 

例えば、物事に真剣に取り組める理由は、やっていて「楽しいから」ですよね。

いつの間にか没頭してしまい、時間が経つのさえも忘れるくらいです。

 

ですが、興味のないことというのは、楽しくありません。

時間の経過がすごく長く退屈だと感じてしまい、眠気も襲ってきます。

 

興味のない仕事を一生懸命にしていても、今後興味が湧いて没頭できる仕事になるとは限りません。

新入社員だから頑張らねばと思いがちですが、方向性を間違った頑張り方は意味のないことですよ。

 

2.仕事中の眠気をとる方法

2.仕事中の眠気をとる方法

 

では、仕事中の眠気をとる方法を僕の実体験から解説していきます。

 

仕事中の眠気をとる方法は以下の通り

  1. 体を動かす
  2. 日光を浴びる
  3. 昼休みなど10分程度仮眠をとる

 

順に解説します。

 

1.体を動かす

1.体を動かす

 

体を動かせば、自然と目が覚めます

汗をかくまでもないですが、少しだけ体を動かすことで元気が出てくるんです。

 

当時の僕の状況ですと、オフィスまでエレベータを使わずに階段を使っていました。

特に朝など、体が重く楽をしたい気持ちがあります。

お昼も昼食後などは眠いです。

 

ですが、思い切って一歩踏み出すことで自然と体もついてくるようになりますよ。

 

マー坊

ただし、体を動かすことは怪我にも繋がる可能性もあるので、無理は禁物です!

 

2.日光を浴びる

2.日光を浴びる

 

日光を浴びることで目が冴えてきます

 

ただし、寝不足だと寝不足という原因がありますから、その効果は期待できません。

 

きちんと早寝早起きの習慣ができてこそ、効果が実感できるものです

 

科学的な根拠は、睡眠を研究し様々な健康サービスを提供する以下「スリーペディア」でも解説しています。

参考:スリーペディア

 

マー坊

また、夏の暑い日は適度に!

熱中症が怖いですからね!

 

3.昼休みなど10分程度仮眠をとる

3.昼休みなど10分程度仮眠をとる

 

昼休みの仮眠は、午後から集中し仕事をするためには有効的でした

仮眠と言っても、デスクにうつ伏せになって「寝るモード」になるのではありません。

 

椅子に座ったまま、目をつぶるような感じです。

しかも、僕の感覚だと10分程度がベストだと思っています

 

このくらいだと、割と目も頭もスッキリするので、午後一からも集中し仕事に臨めました。

 

3.眠気を打破するグッズは効果あるのか|持論

3.眠気を打破するグッズは効果あるのか|持論

 

  • ガム
  • コーヒーなどの飲料
  • 目薬など

 

結論を言うと、シャキッと目を覚ますほどの効果はなかったように感じています

あくまで僕の所感で個人差はあると思います。

 

強いて言うのなら、一時だけ「目が冴えた気分になる」といっても良いでしょう。

ですが、眠いものは眠いんです。

 

また、お金が掛かることもデメリットです。

眠気を覚ます方法には、少々コストがかかりすぎるかなぁと思います

 

4.根本的な眠気対策|体験談

4.根本的な眠気対策|体験談

 

では、僕が実践して効果のあった、根本的な眠気対策を解説していきます。

  1. 早寝早起き
  2. 生活のリズムを整える
  3. 転職

 

1.早寝早起き

1.早寝早起き

 

早寝早起きは、十分に睡眠をとることができます

なので、睡眠不足で眠くなるという問題が解決します。

 

では、遅く寝て遅く起きるとどうでしょうか。

こうすると、頭や体も重いし、眠気もずっと残ったままです。

 

また、遅く寝て早く起きたりすると、寝不足になり眠気が残ります。

 

なので、早く起きることで自然と夜も眠くなりますから、まずは早く寝るところからやってみてはいかがでしょうか。

 

2.生活のリズムを整える

2.生活のリズムを整える

 

しかし、一時的な「早寝早起き」では何の解決にもなりません。

毎日の習慣として、体に染み付けて変な時間に眠くならないような体質に変えていくんです

 

また「早寝早起き」の習慣を辞めてしまうと、再び夜寝れなくなったりし朝も起きれません。

その結果、会社に行っても眠気が襲ってきます。

 

「早寝早起き」を毎日の習慣とすることで、体調を維持し眠気対策にもなるということになります

 

3.転職

あなたが本当にやってみたい仕事に転職するべきですね

 

しかし、新入社員で辞めることに抵抗があったり、甘えだと思ってしまうことがあります。

 

ですが、眠くなるようなつまらない仕事をこれからもずっとやっていきたいと思いますか?

 

大切な人生の時間をロスしていることもあり、すごくもったいないですよ。

今はまだ新入社員なわけですから、転職したって他の新入社員とそんなに知識・スキルは変わりません。

 

2、3年後になって「やっぱりつまらない」から辞めようとすると、その分だけスタートが遅れてしまいます。

 

転職するなら早めの決断をオススメします!

新入社員で会社を辞めても、転職の際には「第二新卒」という特権が使えて、就職には不利になりません。

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まとめ|子供の頃の生活スタイルが一番効果的!

最後に要点をまとめておきます。

 

仕事中に眠気が襲う理由は以下の通りです。

  • 新入社員特有の仕事による疲れ
  • 生活のリズムが変わった

 

では、仕事中の眠気をとる方法は以下の通り

  • 体を動かす
  • できるだけ日光を浴びる
  • 昼休みなど10分程度仮眠をとる

 

その他、眠気を打破するグッズもあります。

個人差もありますが、コストが掛かる割にはその効果は一時的な印象です。

 

ただはっきりと言える根本的な解決策は、

早寝早起きを習慣化し、生活のリズムを整えること

が一番効果的でした。

 

幼少期のころから言われたことが、身に染みて実感できます。

 

社会人ともなれば、残業や飲み会など付き合いなどもあり難しいです。

ですが、一度身についた習慣であれば、また早寝早起きを意識することですぐに正しい生活リズムは取り戻せますよ。

 

 

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