仕事ができない人の口癖とは|早めの気づきが大切!今からでも間に合う対処法

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仕事ができない人の口癖とは|早めの気づきが大切!今からでも間に合う対処法

2020年6月21日

 

仕事ができない人の口癖が知りたいです。

もしかして、私も言っているのかどうか気になります。

 

本記事の内容

  • 仕事ができない人の「口癖」
  • つい言ってしまう「口癖」の悪影響
  • つい言ってしまわないための対処法
  • 仕事ができない人の「口癖」への対処法

 

本記事を書いている僕は、過去数回の転職を経験し、様々な会社の方達と接してきました。

 

その中で仕事のできない人の「口癖」というのが分かりました。

特に、仕事での失敗やミスからつい言ってしまいがちなんです。

こうした「口癖」は、仕事もできず人間関係も悪化することから、僕自身も注意しなければならないと意識しました。

意識すると、仕事に対しても前向きになれて、人間関係もうまくいきましたよ。

 

ということで、この記事では「仕事ができない人が言いがちな口癖やその影響」「それを言わなくする方法」などを解説していきます。

 

マー坊

早めの気づきで、今から対処すれば仕事も人間関係もうまく行き、頼れる存在にもなれますよ。

 

1.仕事ができない人の「口癖」

1.仕事ができない人の「口癖」

 

仕事ができない人の口癖は以下のとおり

  1. 高年齢だし...
  2. 今忙しいのでできません
  3. 自分には向いていない仕事だ
  4. やり方を習っていないからできません
  5. 「すみません!」の連呼
  6. 「だって〜...でも〜...」
  7. ミスや失敗が発覚「xxさんも同じことしてたよ」|他責

 

1.高年齢だし...

1.高年齢だし...

 

記憶力や能力・体力の限界を「年齢」のせいにしているのです

 

こういった人は「もう仕事が覚えられない年齢だからできません...」という言葉がよく出てきました。

ミスや失敗をしても「もう歳だわ...」とか言ってミスや失敗から逃れようとします。

 

ですが、仕事を割り振られている以上、その責任は追わないといけません。

また、会社から給与ももらっているわけですから、年齢のせいにして仕事から逃れることできません

 

記憶力や能力・体力を年齢のせいにしていると、医者や国会議員なども仕事はできないでしょう。

 

マー坊

仕事ができる年配の方は、動きも機敏で「頑張ろう」という前向きな気持ちも見えて、頼れる存在として慕われていましたね。

 

 

2.今忙しいのでできません

2.今忙しいのでできません

 

これは、仕事の進め方など要領が悪い人に多いです

また、忙しいのは自分だけだと勘違いしている人です。

 

要領が悪いと、普通であれば1時間で終わるような仕事でも2〜3時間は掛かります。

 

しかし、大体仕事を振る時は、リーダーがその人のスケジュールなどを見てから仕事を振ることが多いです。

 

なので、比較的余裕ある人に対して仕事を依頼しているので「忙しい」という言い訳は通用しません。

 

「わかりました!」といって、割り振られた仕事をいつどのようにこなすのかを自分で考えるべきです

 

まずは、自分の仕事の効率化を見直した方がいいですね

 

 

3.自分には向いていない仕事

3.自分には向いていない仕事

 

たとえば、仕事でミスや失敗があると、その事実を認めず「自分には向いていない仕事...」だとすぐに言い訳をします。

 

そもそも「向いていない仕事...」だという判断は、仕事を一人で最後までこなせるようになってから判断できるものです。

つまり、どんな仕事でも全てを一人でこなせるベテランにしか言えないセリフです。

 

なので、ミスや失敗の対処もできず、仕事を中途半端にしている状態で「向いていない仕事...」だと判断することはおかしいです。

 

向いていない仕事...」だと言う人は、なぜミス・失敗したのか考えませんから、一向に仕事を覚えませんしスキルも向上しないんです

 

ゆくゆくは後輩などにポジションを追い越されたり、会社からも認められませんから居心地の悪い会社生活にもなります。

 

まずはどんな仕事(ミスや失敗含め)でも、しっかりと前向きになることが大事なんです

 

4.やり方を習っていないからできません

4.やり方を習っていないからできません

 

仕事は全て「人頼り」になっています

 

仕事のやり方を、一から全部説明してもらわないと行動できないのです。

つまり、わからないことを自分で調べたりして、解決の糸口を探ろうともしません

 

こういった人って受け身で仕事をする人なので、スキルアップができず仕事もできるようになりません。

 

仕事は、自分で試行錯誤するからできるようになっていくものですよ。

まずは、自分で考えてやってみること(実践)を心がけましょう。

 

 

5.「すみません」の連呼

5.「すみません」の連呼

 

仕事でミスや失敗をすると謝ることも必要ですが、それ以上に大事なことは同じ過ちを犯さないことです。

 

「すみません」といいつつ、同じようなミス・失敗をくり返していると聞いている側としても呆れてしまいます。

 

なぜなら、反省の色がないんです。

反省の色とは過ちを改善する姿勢でして、起きた事象に対し「なぜ?」と考える建設的な思考と行動がないということです

 

本当に悪いなと思えば、ミス・失敗の原因を必死に探り、もう二度と繰り返さないよう努力するはずです。

調査したり、対策方法をメモししたりと「二度と過ちをしない!」という姿勢が見えてこないんです。

 

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6.「だって〜...でも〜...」

6.「だって〜...でも〜...」

 

自分のミスや失敗を決して認めず、受け入れない人です

 

こういった人は、自分のやった仕事は「完璧」だと勘違いしています。

さらに、過ちが起きたことは自分のせいではなく「誰か(他者)のせい」だと認識しているのです。

 

とはいえ、指摘する側としては、相手のミス・失敗の事実・経緯などは十分把握した上で指摘しています。

 

ですから、ミスや失敗に対しその指摘されると見苦しい言い訳(他者のせい)にしか聞こえません。

 

まずはしっかりと事実を聞き入れ、自分で再確認するべきなんです

それでも絶対に間違いがなければ言い訳もできますよ。

 

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7.ミスや失敗が発覚...「xxさんも同じことしてたよ」|他責

ミスや失敗をしても自分事として受け入れず「他人のせい」にします

あたかも責任を他者に押し付け、自分は何事もなかったかのように振る舞います。

 

まるで矛先から逃れ、他人の後ろに隠れるかのような姿勢です。

こうした姿勢はバレバレですごくみっともないんですよ

 

他人のせいにすることは、側から見ていても見苦しいですし、不信感をも抱かせます。

人間関係悪化ともなりますね。

 

2.仕事のできない人が言う「口癖」の悪影響

2.影響

 

仕事のできない人が、つい言ってしまう「口癖」による影響は以下のとおり

  1. 仕事をもらえなくなる
  2. 助けてもらえなくなる
  3. 人間関係悪化

 

1.仕事をもらえなくなる

1.仕事をもらえなくなる

 

仕事ができない人の口癖は、相手に「仕事をやりたくないんじゃないか」と思われます。

 

仕事をしたくない人に仕事を任せたいなんて誰も思いませんよね。

 

なぜなら、仕事ができない理由を「自分自身の限界」のせいにしたり、「向上心がない」ものとして認識されるからです

 

仕事を与えられなくなると、昇給やボーナスなど査定も悪い評価にもなります。

 

2.困った時に助けてもらえなくなる

2.助けてもらえなくなる

 

仕事で困った人を見ると、助けてあげたい気持ちになります

 

しかし、仕事ができない人が言うネガティブな口癖は「助けてあげたい」と思う気持ちはありません

 

なぜなら、せっかくミスを指摘してあげているのに、反論などしてこられると気分が悪いです

また、教えたことを「すみません」ばかりで一向に改善されないと、教え甲斐もありません

 

なので、助けてくれる人もいなくなります。

困ったことでも解決できず途方に暮れてしまいますから、仕事が嫌になってしまいますよ。

 

3.人間関係悪化|無視される

3.人間関係悪化

 

仕事ができない人の口癖は、どれもネガティブなものばかり。

 

それを聞いたところで、聞いている側にとっては何も解決できないので呆れ果ててしまいます。

 

また、相手にとって良いことだと思って言っているにも関わらず、反論などしてこられたら気分が悪くなります。

 

マー坊

ネガティブ発言は聞いていてもおもしろくもありませんから、無視されている人もいました。

 

なので「仕事ができない人」とは関わりを持たないよう、避けられてしまう可能性もありますよ

 

3.つい言ってしまわないための対処方法

対処法|つい言ってしまわないために

 

つい言ってしまわないためにも心得ておきたいことがあります。

  1. 自分の力量に限界を持ってはいけません
  2. 常に向上心をもつ

 

1.自分の力量に限界を持ってはいけません

1.自分の力量に限界を持ってはいけません

 

まず、現在のあなたの力量や能力に限界を持たないことです。

限界をもってしまうことで、なんのチャレンジもできません

 

たとえ、無理そうな仕事だなぁ...と思ってもとりあえず「頑張ります!」の一言があれば十分です。

それから、仕事をこなすための知識やスキルなど整理し、不足しているようであればまずは自分で調べましょう。

 

マー坊

新人はスキルがない方が多いです。

ですが、一生懸命に日々残業している姿を見ると、助けてあげたくもなりますよね。

 

頑張る姿は、他の人も見ていますから困った時は助けてくれますよ。

 

2.常に向上心をもつ

2.常に向上心をもつ

 

どんな状況においても、向上心は持ちましょう。

 

たとえ失敗やミスをしても、前向きに自分ごとと捉えていくべきです。

何が問題なのか...

その解決策を探ったり、問題を再発させないための方法などを見つける努力をしましょう。

 

向上心を持っておけば、以下のメリットがあります。

  • 知識・スキルが身に付く
  • 誰かが助けにきてくれる
  • 誰かを助けることもできる

 

仕事は、問題があって行き詰まることが多いです。

でも、行き詰まって困っている状況には、誰かが助け舟を出してくれますよ。

 

さらに、その努力から様々なスキル・知識も身につき仕事ができるようにもなっていくものです。

仕事ができるようになると、誰かにも頼られて人間関係も良好となりますよ

 

マー坊

では最後に、仕事ができない人への対処方法をご紹介したいと思います。

 

4.仕事ができない人への接し方や対応

  1. まず事実をしっかり受け止めることを教える
  2. 学ぶことが大事だと教える
  3. あなたが仕事ができる人になろう!

 

あまり高圧的になってしまっては、逆に相手を傷つけたり会社にいられなくしてしまいます。

それでは、あなたも気分が良くないし、会社からも人を育てられない社員だと思われ評価も下がってしまいます。

 

ですから、仕事に対し前向きになれるよう仕向けてあげることが大切です。

前向きに仕事ができるようになると、仕事がおもしろいと思ってもらえますし、あなたは一人の社員を救うことにもなりますよ。

 

順に解説します。

 

1.まず事実をしっかり受け止めることを教える

「失敗やミスは自身に原因がある」と自分で自覚してもらうためにも、下記3つを一緒に見てあげてはいかがでしょうか?

 

  • 何が原因で起きたのか
  • その解決策はどうするのか
  • 再発しないための方法

 

なぜなら、仕事ができない人は、失敗やミスは自分に非はないと思っています。

なので、そもそもミスの原因や解決策を見出すことは一人ではやったことがありません

 

また、ミスや失敗を直で指摘されると、あまり良い気分にはなりませんよね。

失敗やミスを直に指摘するのではなく、原因や解決策を手解き指導していくことで、自身のミス・失敗は自然と理解してくれますよ

 

2.学ぶことが大事だと教える

失敗やミスはやってはいけないことではありません。

なぜなら、失敗やミスからあらたな知識・スキルが学べて身につくことが多いからです

 

僕はWEB系の仕事をしていますが、新しい技術を使った仕事は試行錯誤だらけです。

試行錯誤の中でスキルも身につきますから、仕事の幅も広がり得られる仕事も増えました

 

大事なことは、失敗やミスをそのまま放置せず、そこから学ぶことです。

失敗やミスから成長できるんだと言うことを教えてあげましょう。

マー坊

成長できれば、会社のポジションや評価も上がりますから「やりがい」も生まれます。

もちろん成長させたあなたの評価も高いですよ!

 

3.あなたが仕事ができる人になろう!

仕事ができる人は、かっこいいですよね!

クライアントや上司・会社などから一目置かれたり、他の社員から頼られたりしますから、誰でも目指したいと思います

 

仕事ができない人だって、仕事ができる人は羨ましいと感じたり、自分もできるようになりたい!と思っているはずです。

僕自信も新人の頃は、仕事ができる先輩に憧れていました。

先輩のようにできるエンジニアになりたいと思っていました。

 

仕事ができる人は与えられた仕事はもちろんのこと、周りの社員をまずじっくり見ています。

頭ごなしに「仕事ができない人」だと決めつけず、その人が成長していくためにはどんな指導がいいのかを考えていますよ

 

まとめ

仕事ができない人の口癖は以下のとおり

  • 高年齢だし...
  • 今忙しいのでできません
  • 自分には向いていない仕事だ
  • やり方を習っていないからできません
  • すみませんの連呼
  • 「だって〜...でも〜...」
  • ミスや失敗が発覚「xxさんも同じことしてたよ」|他責

 

仕事ができない理由を述べているだけで、仕事ができるようになることは考えていません。

 

仕事のできない人がつい言ってしまう「口癖」による影響は以下のとおり

  • 仕事をもらえなくなる
  • 助けてもらえなくなる
  • 人間関係悪化

 

仕事を辞めてしまいたくなる状況になってしまいます。

 

なので、つい口癖で言ってしまわないためには以下のことを心得ておきましょう。

  • 自分の力量に限界を持ってはいけません
  • 常に向上心をもつ

 

何事にも頑張る姿勢を見せることで、困った時には誰かが手を差し伸べてくれます。

また、仕事に対するあなた自身のスキルも伸びていきますよ。

 

 

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