会社員メリットデメリット

会社員の悩み

会社員のメリット・デメリットをフリーランスと比較し解説!どっちが良いのか!?

2020年3月3日

 

会社員メリット・デメリットが知りたいな!

 

会社員として、会社で働くメリットはたくさんあります

それはフリーランスに比べても多く、会社の仕事に専念できるようなものばかりです。

 

しかし、近年の「大量退職」「働き方改革」の実施や「コロナウィルス」などの影響で、会社自体も苦しい状況であることは確実です。

 

また、一部の会社員に課せられる「地味な所得税増税」も静観せずにはいられません。

この記事では、会社員➡︎フリーランスとなった僕が、会社員のメリット・デメリットをフリーランスの場合と比較しながら解説していきます。

 

目次

会社員のメリット・デメリット〜楽で安心だが、不自由な部分もある〜

会社員のメリット・デメリット〜楽で安心だが、不自由な部分もある〜

僕の会社員歴は約18年。

その中で感じた会社員のメリット・デメリットを書いていきたいと思います。

  • 会社員のメリット
  • 会社員のデメリット

 

まずはメリットから解説していきます。

 

会社員のメリット

会社員のデメリット

まずはメリットは以下の7つです。

  1. 会社に所属していれば安定した収入が得られる
  2. お金が借りやすい(信用がある)
  3. 社会保険は会社と折半だから負担が少ない
  4. 税金の手続きなど会社がやってくれる
  5. 福利厚生など充実(積立や各種手当など)
  6. 仲間(同僚・先輩・上司)がいることで困った時に助けてくれる
  7. 会社倒産した場合でも、数ヶ月はある程度の収入が得られる

 

1.会社に所属していれば安定した収入が得られる

1.会社に所属していれば安定した収入が得られる

会社に所属していれば、仕事は会社がとってきます。

なので、あなたは与えられた仕事をするだけで、毎月決まった給料が得ることができます

 

また万が一、病気で入院しても、ある程度の給料は保証されますので、生活に困ったりすることもありません。

 

マー坊

リーマンショックの時の不況の際においても、国の助成金などが会社に支給されました。

なので会社員は、仕事がない場合でも会社にいるだけで給料は保証されるのです。

 

2.お金が借りやすい(信用がある)

2.お金が借りやすい(信用がある)

会社員は、銀行からの借入がしやすいです。

生活していく上で、結婚、出産などを経て、車やマイホームが必要となる方もいらっしゃいます。

 

その際には、銀行の車のローン、住宅ローンなどの審査に通りやすいのです。

ですから、生活で必要なものは揃えやすく、不自由のない生活が送れます。

 

マー坊

実際に僕も会社員時代にマイホームを持ちましたが、ローン審査は問題なく借り入れできました。

しかし、フリーランスとなった直後の車のローンの借入はできずでした...

 

3.社会保険は会社と折半だから負担が少ない

3.社会保険は会社と折半だから負担が少ない

健康保険や厚生年金、介護保険などは、会社員本人と会社の折半なので負担は少ないです。

また、会社員の奥さんが専業主婦の場合には奥さんは「第3号被保険者」となります。

そうなると、奥さんが年金保険料負担を免れることができるメリットもあるのです。

 

マー坊

しかし、専業主婦の「第3号被保険者」でいられる条件である年収130万円未満に抑えようとする動きもあるのが事実。

共働き世帯や単身者から不公平だという批判もあり、今後どう動くかは不透明です。

 

4.税金の手続きなど会社がやってくれる

4.税金の手続きなど会社がやってくれる

会社員は、所得税や住民税といった税に関する手続きも、会社がやってくれます。

年に一度、「年末調整」を行うだけで完結しますから非常に楽なのです。

 

マー坊

しかし、「自分は一体いくらの税金を払っているのか」ということをしっかり把握していないことも多いです。

なので、法改正などで税率がアップしたことに気づかないこともあるのです。

 

5.福利厚生など充実(積立や各種手当など)

5.福利厚生など充実(積立や各種手当など)

住宅手当や、交通費などももらえる福利厚生も魅力です。

また、独身者のための寮など、気持ちよく仕事に専念できる環境が整備されています。

そのほか、出産祝い、子供の入学祝いなど、出費が必要となる時にもらえると大変ありがたいですよね。

 

6.仲間(同僚・先輩・上司)がいることで困った時に助けてくれる

6.仲間(同僚・先輩・上司)がいることで困った時に助けてくれる

会社員は会社へ出社して仕事を行います。

そこで、仕事に関して悩みや疑問、トラブルがあっても社内に先輩や上司がいるので心強いです。

さらに、スキル・技術力のアップなどもしやすい環境とも言えます。

 

マー坊

トラブルがあって、自分1人ではどうにもならない時は、先輩や上司が手助けしてくれます。

ですから、無理な労働も避けられますね。

 

以上会社員のメリットを解説してきました。

会社員は会社に守られた環境で仕事に集中できて、給与がもらえます。

スキルアップには最適です!

また、老後の心配や怪我・病気による休暇もある程度保証されていますから「安定」の一言ですね。

 

そんな魅力ある会社員にも、デメリットがあります。

次節で解説します。

 

会社員のデメリット

会社員のデメリット

同じく、僕が会社員時代に感じた会社員のデメリットです。

そのデメリットは以下の5つ

  1. 仕事が選べない
  2. 協調性が必要
  3. 給料はある程度予測できてしまう。
  4. 時間的に拘束される
  5. 無駄なルール(社則)でも実施しなければならない

 

1.仕事が選べない

1.仕事が選べない

会社員は好きな仕事、やりたい仕事は選べません。

(ある程度は希望をかなえられますが、絶対とは言えません)

 

なぜなら、会社には様々な人がいます。

ですので、その人たちのスキル・能力を加味した上で適材適所の部署に配属されます。

悔しくも定員オーバーとなった場合には、希望とは違った部署へ配属され、一時はやりたくない仕事をしなければなりません。

 

マー坊

実際に僕も、好きな仕事・希望の仕事はあまりさせてもらえませんでした。

その時の社会情勢などにもよりますが、あまり仕事が会社になかった場合には、渋々気の乗らない仕事をやっていましたよ。

会社という組織である以上、個々の会社員の希望通りには仕事はさせてもらえるという保証はないのです。

 

2.協調性が必要

2.協調性が必要

会社は組織として活動しています。

ですから、個々の社員が独断で行動することはNGです

物事を行う時には必ず上司などに伝えて行わないと、周りの社員やさらにはお客さんにまで迷惑を掛けてしまうことにもなるのです。

いわゆる報・連・相が重要となってきます。

 

また、仕事以外では、朝の掃除やミーティング、飲み会などでもみんな足並みを揃えて置かないと、協調性がない人と見られます。

そうなると、評価にも悪影響がでたり、人間関係も悪化していく可能性もあるのです

 

3.給料はある程度予測できてしまう。

3.給料はある程度予測できてしまう

会社員の給料は会社の利益・規模などにも影響されますから、いきなり何十万円と増額することはありません。

また、ある特定の社員だけが飛び抜けて、高い給料をもらうこともないです。

会社にはその会社の給与テーブルというものがあって、それに準じて給与が決まるからです。

 

ですから、一般社員の給与、課長、部長になった時の給与もある程度、予想できてしまいます。

上司とも仲良くもなれば、給与なんて聞くこともできますから、未来の給与も予測できます。

 

マー坊

会社員の給与は安定しているという意味では、納得できます。

会社に貢献したり、働いた割には周りの社員とそんなに給与・ボーナスは変わらないのは夢のない話ですよね。

 

4.時間的に拘束される

4.時間的に拘束される

会社員は、出社時間や退社時間、お昼の時間帯まで決まっています。

また、いくら仕事が早く終わったとしても、早く帰ることはできません。

 

たとえ、家でできる仕事(パソコンを使用してテレワークなど)だとしても、会社が許さないかぎりは不可能なのです。

また、趣味や、副業などにあてる自由な時間も減ってしまうので、窮屈な毎日となります。

時間的な拘束の結果、毎朝の満員電車や通勤ラッシュなどの仕事以外の疲れも溜まって、会社に行くことにもストレスです。

 

5.無駄なルール(社則)でも実施しなければならない

5.無駄なルール(社則)でも実施しなければならない

会社には、ルール(社則)があるので、例えば会議、ミーティング、朝礼などには参加しなければなりません。

自分は関係ないと思っていても、

「決まりだから出席してください」

などと言われると、仕方なく参加せざるを得ません。

 

マー坊
そうなるとストレスも溜まりますよね。

 

また、会議などダラダラと進行するケースもたびたびあるのです。

正直時間の無駄なんですよ。

その分、やるべき仕事をやってサッと帰ることができれば、自ずと自分の自由な時間も確保できます。

 

以上、会社員のデメリットを解説しました。

次節、フリーランスのメリット・デメリットを解説します。

 

フリーランスのメリット・デメリット

フリーランスのメリット・デメリット

僕も会社員を辞めて、フリーランスになりました。

経験としては3年目ですが、その中で感じたフリーランスのメリット・デメリットを書いていきたいと思います。

  • フリーランスのメリット
  • フリーランスのデメリット

 

まずはメリットから解説していきます。

 

フリーランスのメリット

フリーランスのメリット

  1. 自由な労働が可能→自分の自由な時間も確保できる
  2. 頑張り次第では、会社員以上の収入を得ることも可能

 

1.自由な労働が可能→自分の自由な時間も確保できる

1.自由な労働が可能→自分の自由な時間も確保できる

フリーランスの1番の醍醐味は、自由な労働ができるところです。

自由な労働ができることで、自分の自由な時間も持つことができるので、ストレスフリーな毎日が遅れます。

 

好きな時に仕事をし、自由な時間で趣味などに打ち込む。

さらには、自分をもっと高めるために色んな勉強もできます。

時間の無駄さえもなくすことで、効率良い毎日が送れるところが魅力的です。

 

しかし、仕事があれば上記のような生活も可能なのですが、問題は仕事は自分で確保するしかないところです。

仕事がないと、毎日精神的に参ってしまい「会社員にもどろうかな...」と迷ってしまうこともあります。

 

ですが、フリーランスとしてやっていくには、自分のやりたいことだけでなく、色んな人に出会い様々な仕事をすることもできます。

そうすることで、意外に楽しく仕事ができたり、新たな能力の発見ができますので、仕事の幅も広がります。

 

2.頑張り次第では、会社員以上の収入を得ることも可能

2.頑張り次第では、会社員以上の収入を得ることも可能

フリーランスで得た収入は全て自分のお金になるので、すごく夢のある話です。

しかし、これは決して夢ではなく、現実になる可能性も大いにあるのです。

 

会社員では、給与に限りがありましたが、フリーランスではそんな限度はありません

最初の頃は、仕事がないということに困ります。

ですが、活動していく中で色んな人に出会う機会がたくさんありますので、仕事をもらえるチャンスもあります。

 

以上、フリーランスのメリットを解説しました。

次節、フリーランスのデメリットも解説します。

 

フリーランスのデメリット

フリーランスのデメリット

フリーランスのデメリットは以下の4つ!

  1. 仕事はいつでもあるわけではない
  2. お金が借りにくい
  3. 社会保険などは全部自費
  4. 税務手続きなども全部自分で行う

 

1.仕事は自分で取ってこなければならない

1.仕事は自分で取ってこなければならない

会社員であれば、会社に在籍しているだけで仕事はもらえます。

ですが、フリーランスはそうはいきません。

自分の足で営業し、交渉しながら仕事をもらわないと収入が得られません

 

仕事がない期間が続くと、精神的に辛くなりますから、途中で会社員に戻る方もいらっしゃいますよ。

しかし、一度仕事を取ってしまえば、以降同じお客さんから仕事をもらえることも多いです

また、他のお客さんも紹介してくれたりもします。

なので、最初の一件をとるまでが難しいです。

 

マー坊

僕は、在籍していた会社から仕事をもらえました。

フリーランスを目指すなら、会社員という経験は絶対に強力な武器となりますよ!

 

2.お金が借りにくい

2.お金が借りにくい

フリーランスは、銀行からの借入が難しいのです。

自動車ローンや住宅ローンの審査に通りにくいのです。

要するに、会社員よりも信用がないということですね。

 

マー坊

僕もフリーランス初期に、車のローンを組もうとしましたが、銀行の方に通るかどうかわからないと言われました。

結局、妻の名義でローンを組みました。。。

 

3.社会保険などは全部自費

3.社会保険などは全部自費

フリーランスは、健康保険や年金などは全額自分で支払わないといけません。

会社員は会社と折半でしたので、その差は大きいです。

 

また、フリーランスは「国民年金」に加入しますが、会社員は「厚生年金」に加入します。

将来もらえる年金は「厚生年金」の方が多いのです。

 

ですが、フリーランスの場合は仕事関連で購入したものはすべて経費にすることが可能です。

なので、税金は安く押さえることができます。

 

4.税務手続きなども全部自分で行う

4.税務手続きなども全部自分で行う

フリーランスは、年に一度の「確定申告」も自分で行います。

最初はすごく面倒そうだし、税金関連の知識もなかったので「確定申告」することに手間取りました。

 

ですが、会計ソフト(マネーフォワード確定申告)なども1,300円/月ほどで使えたり、国税庁の「e-tax」もすごく便利で、今では難なく「確定申告」ができます。

 

また、会社員時代には無頓着だった税関連の知識もついたので、今後会社設立したい場合などにも役立てそうです!

 

以上、フリーランスのデメリットを解説しました。

次節では、会社員vsフリーランスを徹底比較していきたいと思います。

 

会社員とフリーランスを比較!

会社員とフリーランスを比較!

では、会社員とフリーランスをこれまで挙げたメリット・デメリットを元に、さらに僕の経験を交えて比較していきます。

比較項目は以下の通りです。

  1. 収入面
  2. 仕事のやりがい
  3. 人間関係
  4. 社会保障
  5. 社会的な信用度
  6. ライフスタイルの自由度

 

1.収入面

1.収入面

直感的には、収入面において、会社員は安定していますが、フリーランスは不安定です。

この段階では、会社員の方がフリーランスよりも収入は良いということになります...

 

ですが、正直会社員が良いか、フリーランスが良いかは不明です。

 

というのは、ある程度のスキルと人脈があれば、フリーランスとしてやっていけます

会社員の頃よりも、収入が増えることもあれば、下がることもあるでしょう。

しかし、それはフリーランスとして経験を積んでいくことで安定や、会社員以上の収入を掴むことも可能なのです。

そうなると、会社員よりもフリーランスの方の収入が良いことになります。

 

マー坊

僕は30代後半でフリーランスになりましたが、実際に活動してみるとスキルよりも人脈が大切だなぁと感じました。

人脈があればあるだけ、仕事ももらえる可能性も広がりますから、収入の問題も解決できますからね。

 

2.仕事のやりがい

2.仕事のやりがい

好きな仕事ができるという点で、フリーランスが良いです

好きな仕事ができると、毎日が楽しくいつまでも仕事をしてしまうほどです。

仕事が仕事でなくなり、趣味をやっているかのような感じになります。

 

しかし会社員であれば、会社命令でやりたくない仕事もしないといけません。

そうなってしまうと、毎日の仕事が苦痛となるばかりでなく、スキルアップする機会も逃してしまいます。

 

3.人間関係

3.人間関係

お客さんメインで接する機会の多いフリーランスが良いです。

フリーランスは自分1人で活動するので、煩わしい人間関係はありません

 

一方、会社員であれば、毎日会社に行くことになりますから、同僚・先輩・上司と顔を合わせないといけません。

中には気の合わない人もいるでしょう。

ですから、人間関係の悩みを抱えてしまって、会社に行くのも億劫になってしまいます。

 

4.社会保証

4.社会保証

会社員の方が圧倒的に良いです

会社員はフリーランスの国民年金に比べ、厚い手当の厚生年金がもらえます

会社員である専業主婦の奥さんも厚生年金に(第3号被保険者として)加入できますから、奥さんが個別で国民年金を支払わなくていいのです。

 

また、退職手当や、失業保険といった会社員を辞めた時にもらえる手当も魅力です。

さらに、会社員は厚生年金や健康保険の納付金額も会社と折半!

 

一方フリーランスは、国民年金や国民保険は全て自費です

もちろん、仕事がなくなったとしても会社員のような失業保険もないし、退職手当もありません。

 

ですが、フリーランスは「国民年金基金」や「小規模企業共済」に加入することができます。

「国民年金基金」は、厚生年金のように国民年金に上乗せする年金制度のこと。

「小規模企業共済」は、フリーランス廃業した時などのために積立ができる共済制度です。

どちらも、掛け金が全額所得控除になり、節税対策にもなります。

 

フリーランスも会社員ほどではないですが、社会保障の方も少しづつ良い方向に向かっています。

 

5.社会的な信用度

5.社会的な信用度

会社員の方は、銀行からの借り入れがフリーランスよりも比較的簡単にできます。

(決してフリーランスがお金を借りれないわけではありません)

会社員の方が、フリーランスよりも信用度は高いということです。

 

ですが、フリーランスもきちんと税務署に「開業届」を出すことや、「確定申告」をし納税をしっかりやっていれば社会的信用を高められます。

ですから、そんなに心配することはありませんよ。

 

6.ライフスタイルの自由度

6.ライフスタイルの自由度

フリーランスの方が、会社員よりも圧倒的に自由です。

なぜなら、フリーランスは仕事をする時間を自分自身で決めることができます

 

週休三日や、平日の休みも可能です。

ですから、体調不良や急な仕事以外の用事(子供の病気など)にも自由に対応ができるのです。

 

会社員のように勤務時間、出社日などが決められていないので拘束感や通勤によるストレスもありません。

また、気の乗らない飲み会(忘新年会や歓迎会)などの強制参加もないため、自分の好きな過ごし方ができるのが魅力的です。

 

比較結果を総括してみる

比較結果を総括してみる

以上、全6項目でフリーランスと会社員の比較をしてみました。

それぞれで良いところがありますから、「どっちが良い!」ということは一概には言えません

 

例えば、フリーランスは「会社員以上の収入が得られる!」ということだけで、20代前半の方がフリーランスになることはあまりオススメできません

なぜなら、仕事に対するスキルや人脈、お金(資金)がないことが多いからです。

(学生時代からスキルや人脈、お金がある場合はこの限りではありませんが)

 

また、30代40代の仕事に対するスキルなどがあれば、会社員に留まらずフリーランスとして活躍していくことを目指しても良いです

会社員のままでは、給与が頭打ちになるのでもったいないですからね。

 

なので、まずは会社員かフリーランスかを選ぶ基準として、現在の仕事に対する経験や実績が基準となります

そうすることで、今のあなたにとって無理のないワークスタイルとなるのです。

 

マー坊

20代は会社員として仕事に対するスキルや人脈を作ることと貯蓄に専念。

30代以降で、フリーランスとして活動していくことを僕はオススメします。

 

フリーランスとして、好きな時間に仕事をし好きなことを自由にする!

また、会社員以上のお金も手に入れば、充実した毎日を送ることも夢ではありませんからね!!

 

会社員は収入の安定、社会保障など充実していますから、生きていく上で不自由はありません。

しかし、いつまでも会社員のままでいることはおすすめできません。

 

ずっと会社員のままだと...

ずっと会社員のままだと...

30代、40代で会社員に留まることはおすすめできません

なぜなら、2019年からの「働き方改革」といった法整備により、会社員の働く環境はよくなったけれど、収入面の問題が露呈しました。

また、大企業による構造改革・コストカットなど目的に「45歳早期退職」事実上クビ宣告により、会社員の終身雇用は崩壊しているのです。

 

「45歳以上リストラ」

2019年頃から始まった「45歳以上リストラ」。

以下の名だたる大企業が、経営立て直しのため企業改革を実行しているのです。

  • 富士通
  • NEC
  • コカ・コーラ(グループ)
  • エーザイ
  • カシオ計算機
  • アルペン

 

早期退職募集は、その規模数百から数千などといいますから驚きです。

40代では、年収も高額となりコストカットするには大変効率が良いのでしょう。

この改革が成功すれば、他企業もこれに習って同じような改革で経営の立て直しもしてくるでしょうから、決して人ごとではありません

参考:45歳以上はクビ!? NEC、富士通、コカ・コーラetc.でリストラが進行中

 

「残業規制」

2019年4月に施行された「働き方改革」の一貫である「残業規制」。

残業(時間外労働)の上限は原則、月45時間(年360時間)というもの。

 

これまで、残業することによりその手当をもらい、生活の足しにしていた会社員も少なくありません

基本給が低い会社員だと、残業がなくなることで死活問題にもなりかねませんよね。

 

「同一労働同一賃金」

2020年4月から施行される「同一労働同一賃金」。

簡単にいうと、正社員と非正規社員(パート、契約、派遣)が同じ仕事をしていれば、賃金も同一にしこれまでの格差をなくそうというもの。

 

メリットとしては、非正規社員の高待遇が期待されます。

しかし、会社側としては人件費の高騰になるため、正社員の待遇は下げることになるでしょう

 

事実「日本郵政」がそれを実行したのです。

参考:日本郵政が「正社員待遇引き下げ」というパンドラの箱を開けた事情

 

他の企業も「日本郵政」の事例にならって、「正社員の待遇は下げる」ことも十分にありえます。

 

以上、30代、40代で会社員に留まることはオススメしません。

あなたがどれだけ会社に対し頑張って貢献したとしても、その努力は報われる保障はありませんからね。

 

企業経営の立て直しはもちろん、法改正などがあれば、会社としてはまず「会社の体質・構造」を見直し改善を試みます。

そこで、改善のためのボトルネックや弊害が出てくれば、コストカットや人員整理も無常に行われるのです。

 

会社員からフリーランスへ...

会社員からフリーランスへ...

もしあなたが30代、40代の会社員ならば、一度フリーランスとしてやっていくことを考えてみませんか?

30代、40代であれば、個人で仕事をしていくスキルは持っています

フリーランスは、税務署に行って「開業届」を出しさえすれば、誰でもなることができるのです。

 

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まとめ

会社員のメリット・デメリットをフリーランスと比較し解説しました。

会社員は、仕事や収入面においても「安定」で仕事に集中できる環境が整っています。

しかし、「時間的な拘束」や「人間関係の問題」もあります。

 

一方、フリーランスは、自分で仕事を取ってこないと収入がありませんから「不安定」です。

また、「確定申告などの税手続き」も自身で行わないといけませんから、煩わしさを感じるでしょう。

ですが、「好きな仕事で自由な時間」「会社員以上の収入を得られる」という決して夢ではない働き方ができるのです。

 

会社員として働くのかフリーランスかは、あなたのスキル、人脈、お金のことをよく考え、無理のない働き方を選んでください。

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この記事はいかがでしたでしょうか✨?

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