仕事で失敗やミスしていないか不安な気持ちを解消!|その後の対応が大事

仕事で失敗やミスばかり

仕事で失敗やミスしていないか不安になる気持ちを解消|ゆっくりと休む方法

2020年6月24日

 

仕事失敗ミス)したかもしれません。

なので不安な気持ちで夜も寝れません。

気しないようにするためにはどうすればいい?

また、ミスや失敗が後になって発覚した場合の対処など教えて欲しい。

 

本記事の内容

  • ミス・失敗したと気づいた時に取るべき行動|上司などに相談・報告する
  • 仕事での失敗やミスに対し不安に思う理由と解消法
  • もし失敗やミスが後になって発覚した時の対処方法

 

本記事を書いている僕も、会社員の頃は多くの失敗やミスをしてきました。

帰宅後や休日など「もしかしたらミス・失敗しているかも...」と不安になったこともあります。

 

結論を言うと、ミスや失敗に気づいたらまずは早急に適切な対応をすること。

もしそれができないのであれば、ミスや失敗の原因・対処方法なども考えておき、対応できる時になったら適切な対応をしましょう。

 

影響が大きく、緊急性を要するものであれば、対応が早ければ大きな問題にもなりませんし、叱られることもありませんよ

 

一方で、ミスや失敗すること自体に不安を持つこともあります。

ミス・失敗に対する考え方や、これまでのミス・失敗経験などにより、行った仕事を常に不安に思ってしまうんですよね

本記事では、こうした方へのアドバイスもしていき、ミスや失敗に不安にならない方法を解説して行きます。

 

それでは、まずは「ミス・失敗したと気づいた時に取るべき行動」について解説していきます。

 

1.ミス・失敗したと気づいた時に取るべき行動|上司などに相談・報告する

クライアントや会社などに影響を及ぼすような、緊急性のあるミスや失敗であれば、必ず上司などに相談・報告しておきましょう。

相談・報告することで、もしミスや失敗が実現化してしまった場合の対処が早いです。

 

上司は関係者に対し指示ができますし、大きな問題となることも防ぐことができます

また、事前に適切な対処方法なども教えてもらえるかもしれないので、ミス・失敗を未然に防ぐことができます

 

しかし、ミスや失敗があったかも...ということを伝えることは、すごく勇気がいることです。

ですが、ミスや失敗は誰でも起きうることですから、それに気づきキチンとした対応をしていれば叱られることもないし、責任問題となることもありませんよ。

 

相談・報告手段

緊急を要することであれば、まずは「電話」です。

電話に出ないのであれば、メールやLINEなどどんな手段を使ってでも連絡をとる努力をしましょう

 

連絡をするのが夜間・休日だからと気にはしていられませんよ。

それよりも、ミスや失敗によって大きな問題となり、叱られたり責任問題になるよりは遥かにマシです。

 

上記のように、明らかにミスや失敗の可能性が高く、緊急性を要するのであれば上司などに、早急に報告・相談する必要があります

 

緊急性がない・影響が少ない場合はどうする?|上司に連絡は入れましょう

ミスや失敗かも...と思った時には、基本的に「上司への連絡」はしておきましょう

 

あなたが緊急性がないと思っているだけで、上司にすれば大事なことかもしれないからです。

 

自分自身での判断はなるべく避け、上司に判断を任せて指示を待ちましょう。

 

マー坊

報告・相談することで、解決の糸口が見えると不安に思う気持ちもなくなりますからね。

 

2.仕事での失敗やミスに対し不安に思ってしまう理由と解消法

1.仕事での失敗やミスに対し不安に思う理由

 

仕事でのミスや失敗に対し不安に思ってしまう理由は以下のとおり

  1. 自信がない仕事をやってしまった
  2. 失敗やミスを恥だと思う
  3. 過去の失敗やミスに対するトラウマ

 

順に解説します。

 

1.自信がない仕事をやってしまった

1.自分に自信がない

 

やった仕事に対して、自分に自信を持っていないのです。

つまり、根拠のない仕事をしてしまっているんです。

 

例えば「多分こうだろうな」と思って行った仕事は、何も根拠がありません。

なので、それが正解なのか間違っているのかわからず、不安になってしまうのです

 

仕事でどうすれば良いか迷った時は、上司や周りの有識者に確認するといった作業が必要ですよね。

 

根拠ある仕事をするよう心がけていけば、不安になることもありませんよ。

 

一生懸命にやった仕事に対する失敗やミスは許されます。

僕の経験上、一生懸命にやった仕事に対する失敗はミスは許されました。

できることは精一杯やったわけですから、それ以上どうしようもありませんからね。

 

なので、上司やお客さんも、仕方なく起きた失敗(ミス)だということを理解してくれました。

 

ただし、手抜きや、職務怠慢などによる失敗やミスだと許されないことは理解しておきましょう。

 

2.失敗やミスを恥だと思う

2.失敗やミスを恥だと思う

 

失敗やミスをすると犯罪者かのようになってしまう思いがあるのです。

 

失敗やミスをすると、公開処刑のように吊し上げられることもあります。

後輩や仲間がみている前で、「こうはなりたくない」という気持ちになっているんです。

 

しかし僕の経験上「仕事ができる人」は過去に多くのミスや失敗をしてきています

失敗を恥や悪いことだと思わずに、どんどん挑戦し多くを学んで今ではみんなから頼られる存在になっていっているんです。

>>仕事ができる人ほどミスや失敗は多かった

 

マー坊

新しいことにチャレンジする中でミスや失敗は避けることはできません。

そのミスや失敗から多くを学ぶことで成長できるんだと思いましょう。

 

3.過去の失敗やミスに対するトラウマ

3.過去の失敗やミスに対するトラウマ

 

失敗やミスに対しひどく怒られたり、理不尽な扱いを受けた経験がある方だと失敗やミスは不安です。

「ミスや失敗はもうしたくない...」と敏感になっています。

 

でも、失敗やミスに対し嫌な思い(叱られた)をしたのには理由があるのです。

  • ミス・失敗の原因を追求しましたか?
  • 再発防止に努めましたか?
  • 気落ちして仕事が進まなかったとかありませんか?
  • 言い訳しませんでしたか?

 

叱られる多くの場合は、上記対応がまずかったことによるものです。

つまり、ミス・失敗のあとの対応のまずさにより叱られているんです

 

マー坊

ミスや失敗したあとの対応が適切であれば、誰一人あなたを責めたりなんてしませんよ。

 

では、実際にミスや失敗があとから発覚した場合の、適切な対応について解説して行きます。

 

3.もし失敗やミスが後から発覚した時の対処方法|失敗やミスに向き合う

3.もし失敗やミスをした時の対処方法|失敗やミスに向き合う

 

もし、失敗やミスが現実となった場合の対処方法は以下のとおり。

  1. 素直に謝る
  2. 失敗やミスの対応をしっかりやる
  3. 今後再発しないための方法を考える

 

失敗やミスを認め、きちんと向き合えば大丈夫

順番に解説しますので、上から実践してくださいね。

 

1.素直に謝る

1.素直に謝る

 

まずは、失敗やミスを認めすぐに「謝罪」しましょう

 

ミスや失敗は誰でも起こりうることですから、精一杯仕事をしてやってしまったものは「しょうがない」と周りは思っています。

きちんと謝ることで、あなたの失敗やミスに対し、助言などしてくれることもありますよ

 

しかし、逆に謝罪がないと社会人としての素質も疑われますし、ミス・失敗を認めてないことになります。

こうした人には助言もしたいとも思わないですし、不信感を抱かせてしまいますよ。

 

2.失敗やミスの対応をしっかりやる

2.失敗やミスの対応をしっかりやる

 

謝罪をしたら、次は「失敗やミスの対応」をしっかりすることです。

 

原因を突き止め、早急に適切な措置をとって、影響を最小限に押さえます

もし、原因や対応方法がわからなければ、すぐに周りの有識者に聞いてみましょう。

 

とにかく、影響が大きくならないように早急な行動が大切ですよ。

 

3.今後再発しないための方法を考える

3.今後再発しないための方法を考える

 

失敗やミスの対応が終われば、次は「再発防止のための対策」を考えます。

まずはあなた自身で考え、そのあとは上司などの管理者に確認してもらいましょう。

 

そのあとは失敗やミスの発生から解決方法までの流れを、書き留めて周知しておくことも必要です。

 

なぜなら、あなた自身が同じ失敗やミスをしないための備忘録になります。

そればかりでなく、周りの仲間が同じ失敗やミスをしてしまわないための防止策にもなりますよ。

 

以上、ミスや失敗が後から発覚した場合の、適切な対処方法について解説しました。

 

まとめ|休日や仕事が終わった後の時間は「あなたの大切な時間」

最後に要点をまとめて終わりにします。

 

とにかくミスや失敗だと思ったら、まずは上司などに早急に連絡をすることです

あとから大きな問題になってしまうことを防ぎましょう。

 

仕事でのミスや失敗に対し不安に思う理由は以下のとおり

  • 自信がない仕事をやってしまった
  • 失敗やミスを恥だと思う
  • 過去の失敗やミスに対するトラウマ

 

ミスや失敗は誰にだって起こり得ることです。

なので、あまり臆病になっていると仕事も進みませんし、成長の機会も逃してしまいますよ。

しっかりと根拠ある仕事をしていれば、あなたのやった仕事は自信を持っても良いです

 

もし、失敗やミスがあとから現実となった場合の、適切な対処方法は以下のとおり。

  • 素直に謝る
  • 失敗やミスの対応をしっかりやる
  • 今後再発しないための方法を考える

 

上記、適切な対応を取れば誰もあなたを責めたりはしませんよ

 

休日や仕事が終わった後の時間は「あなたの大切な時間」です。

仕事外の時間を、仕事の失敗やミスを不安に思っていると体が休まりません。

仕事以外の時間は、仕事のことなど一切考えずに、あなたの好きなことに時間を使い次の仕事に備えましょうね

 

 

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