新入社員の失敗やミスが許される理由とその後の正しい対応|不安解消

新入社員のお悩み

新入社員の失敗やミスが許される理由とその後の正しい対応|不安解消

2020年7月14日

 

新入社員ですが、仕事で失敗ミスをしてしまった!

怒られるのかな... 評価も下がるのかな...

今後どんな対応をすればいい?

 

結論をいうと、新入社員の仕事の失敗やミスは許されます

 

事実、僕も新入社員のころはたくさんの失敗やミスをしてきました。

叱られることはあっても、それで評価が下がったり不利益になることはありませんでしたよ。

 

でも、大切なことはやった失敗やミスをきちんと反省することです

 

この記事では、失敗やミスをしてしまって不安に思う新入社員の方に、「仕事の失敗やミスが許される理由」と「その後の正しい対応」について解説します。

 

この記事を読むことで、失敗やミスに対する不安は解消です!

 

関連仕事で失敗やミスばかり|続く理由は心技体の「心」が原因!失敗を減らす方法も解説!

 

1.新入社員の失敗やミスが許される理由|落ち込む必要なし

1.新入社員の失敗やミスが許される理由|落ち込む必要なし

 

では、新入社員の失敗やミスが許される理由は以下のとおり

  1. 仕事のやり方が分かっていない
  2. 今後成長するためには失敗やミスが必要

 

順番に解説します。

 

1.仕事のやり方が分かっていない

1.仕事のやり方が分かっていない

 

新入社員であれば、そもそも仕事のやり方が分かっていません

 

小学生の子供に、勉強を教えてもいないのに、いきなりテストで100点取れといっても不可能ですよね。

100点とれなかったら、「なぜ100点じゃないの!?」と責めるのもおかしなことです。

 

新入社員も同じようように、やり方が分からないのに失敗やミスに対し責める理由がないんです

 

2.今後成長するためには失敗やミスが必要

2.今後成長するためには失敗やミスが必要

 

何事も失敗やミスをしながら成長するものです

仕事も同じなんですよ。

 

失敗やミスをして、

  1. なぜ失敗したのか
  2. 二度と失敗しないためにどうすればいいのか

を考えていくことで、人は成長します。

 

また、人から教えてもらうことよりも、自分で失敗やミスをする方がより刺激的ですから、頭にインプットしやすいんです

 

新入社員の頃は、たくさんの失敗やミスを繰り返しながら成長していきます。

 

ですから、新入社員の失敗やミスは決して落ち込むことはありませんよ!

 

 

 

 

失敗やミスによりクビにはならない

失敗やミスによりクビにはならない

 

正直、新入社員で失敗やミスにより、クビになるケースはないんじゃないかと思います。

もしそうだとしたら、2年目まで生き残っている新入社員はほぼいません。

 

なぜなら、新入社員は失敗やミスをする人材だからです

 

たとえ、失敗やミスを繰り返していても、その仕事の責任は上司にあります。

 

新入社員は自分で仕事を作ることはできませんから、上司からの指示や命令で仕事を与えられるからです。

 

なので、失敗やミスでクビになることよりも、上司の新入社員教育自体を見直すことが先決となります。

 

関連仕事で失敗やミスばかりでもクビになることはなかった話|心配無用!

 

2.失敗やミスした後の正しい対応

2.失敗やミスした後の正しい対応

 

新入社員の失敗やミスは許されます。

しかし、失敗やミス後の対応が新入社員には絶対的に求められます。

  1. 謝罪する
  2. 失敗やミスの原因を探る
  3. 失敗やミスをリカバリ(改修)する
  4. メモしておく

 

1.謝罪する

1.謝罪する

 

まず、失敗やミスを認めて素直に謝罪することです

社会人の前に、まずは人であるため礼儀はきちんと持たなければなりません。

 

また、今後お客さんと接することもあるでしょう。

そんな時に、失敗やミスをしてしまって謝らないとなると、会社全体の問題にもなってしまいます。

 

2.失敗やミスの原因を探る

2.失敗やミスの原因を探る

 

「なぜ失敗やミスが起きたのか」を考えて、もう二度と起きないような対応をとることが必要です

 

特に新入社員であれば、失敗やミスは頻繁に起こり得ます。

だけども、失敗やミスをしたからとそのままにしていてはいけません

 

2年後、3年後といつまでも同じ失敗やミスをしていると、成長していない証拠です。

責任ある仕事も任されないし、会社にも貢献できません。

 

原因が突き止めることができなければ、上司や先輩を頼ってくださいね。

 

3.失敗やミスをリカバリ(改修)する

3.失敗やミスをリカバリ(改修)する

 

失敗やミスの原因を突き止めたら、その原因を取り除く対処をしっかりとするべきです

失敗やミスをそのままにしておくと、他のことに悪影響を与えてしまいます。

 

新入社員は失敗やミスをしてもいいからと、リカバリをしないのはダメです。

影響を最小限にし、他に迷惑のかからないような対処が必要です

 

もしその対処が分からなければ、上司や先輩などに聞いてみるのも良いでしょう。

 

4.メモしておく

4.メモしておく

 

  • 失敗やミスの原因
  • リカバリ(改修)のためにしたこと

 

上記、失敗やミスをしたときの一連の流れを、しっかりと記憶しておくことが大切です

もう二度と同じ過ちをしないためと、万が一失敗やミスしたときの対応がすぐにできます。

 

とはいえ、頭の中で覚えておくことは難しいです。

 

時間がたてば、忘れることだってありますからね。

 

なので、自分のノートなどにしっかりとメモしておくと、いざ忘れても見返すことができますよ

 

もう一度言いますね。

新入社員が失敗やミス後の対応は以下のとおり。

  • 謝罪する
  • 失敗やミスの原因を探る
  • 失敗やミスをリカバリ(改修)する
  • メモしておく

 

以上をしておけば、何の心配もありませんよ。

関連仕事で失敗やミスした時の気持ちの切り替え方法|これでスッキリと仕事に集中できるんです!

 

3.新入社員のミス・失敗談

3.新入社員のミス・失敗談

 

失敗やミスはあなただけでなく、新入社員であれば誰でもしています。

ここでは、その一例をご紹介しますね。

 

お客様のクレジットカードをとんでもない金額で引きました。
めっちゃ怒られた。
すごく反省して自腹で菓子折り&お手紙送りました。

引用:ガールズちゃんねる

 

出社初日に寝坊して遅刻した

引用:ガールズちゃんねる

 

多額の発注ミス・・・

引用:ガールズちゃんねる

 

先輩、上司にタメ口。
かなり厳しく叱って貰ったおかげで、今の私があります。

引用:ガールズちゃんねる

 

緊急時以外押しちゃいけない消火栓ボタンを押してしまい、周囲が泡だらけになり皆で清掃という、大変な迷惑を掛けてしまいました…。

引用:ガールズちゃんねる

 

取引先からかかってきた電話を切ってしまった

引用:ガールズちゃんねる

 

書初め用の半紙を100発注するの間違えて1000発注してしまった。

引用:ガールズちゃんねる

 

新入社員は、ありえないミスや失敗をしてしまうんですよね。

 

実際に僕もそうでした。

仕事に使うデータをまるっと全て削除してしまったんです。

 

ですから失敗やミスは、あなただけではありませんよ。

 

4.あなたが新入社員を教育する立場になったら...

4.あなたが新入社員を教育する立場になったら...

 

新入社員の失敗やミスは、許されることはわかりましたよね。

失敗やミスを素直に受け止め、二度と同じ過ちを繰り返さなければOKです

 

ただ一つ言っておきたいことがあります。

「あなたが2年、3年後に中堅社員となった時、新入社員にはプレッシャーとなる言動はとらないこと」

 

理由は、新入社員は仕事のことも何もわかりませんし、失敗やミスを頻発します。

あなたもそうでしたよね。

 

ですから新入社員の気持ちは十分分かるはずです。

あなたが教育する立場になれば、新入社員の失敗やミスを責めず「大丈夫だよ!」と言ってあげてくださいね。

 

失敗やミスから学ぶことは大きいです。

新入社員の仕事に対する自信にもなりますし、会社の利益にも貢献できます

 

こうした可能性を今度はあなたがが、引き出してあげてください。

 

 

まとめ

最後に要点をまとめます。

 

新入社員の失敗やミスが許される理由は以下のとおり

  • 仕事のやり方が分かっていない
  • 今後成長するためには失敗やミスが必要

 

新入社員の失敗やミスは許されます。

しかし、失敗やミス後の対応が新入社員には絶対的に求められます。

  • 謝罪する
  • 失敗やミスの原因を探る
  • 失敗やミスをリカバリする
  • メモしておく

 

新入社員であれば、誰でも失敗やミスはします。僕もそうでした。

 

なので、失敗やミスで落ち込む必要はありませんよ。

それはあなたが成長できるキッカケになりますからね。

 

また、あなたが今後新入社員を育てていく時には、新入社員の失敗やミスに対して責めたりプレッシャーを与えてはいけませんよ。

 

あなたと同じ失敗やミスをして、どんどん成長していきます。

その可能性を、今度はあなたが引き出す番です。

 

 

この記事はいかがでしたでしょうか✨?

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