新入社員だけどもう会社を辞めたい

新入社員のお悩み

【新入社員だけどもう会社を辞めたい】辞める基準や上司への切り出し方

2019年10月29日

 

新入社員として入社したものの、会社や仕事が辛くてもう辞めたいです。

辞めたいと思うことは甘えなのかな。

もし辞めても後悔もしたくない...

上司へどう伝えたらいいのだろうか...

 

本記事の内容

  • あなたの辞めたいと思う気持ちはごく普通のこと
  • 会社を辞めても良い基準
  • 上司への切り出し方(目的と強い意思で納得してもらえる)
  • もう就職に失敗せず、やりたい仕事(目的)を見つける方法

 

本記事を書いている僕も新入社員の頃は、仕事や上司が嫌で辞めたいと思っていました。

そこで辞めることを伝えると、上司に説得され辞めることができませんでした...

 

僕自信の辞める気持ちが中途半端で「甘え」だと見透かされていたんですよね。

結局嫌な会社に居残ることとなり、余計に会社にいずらくなったんです。

 

こうした僕の過去の経験を踏まえて、新入社員であるあなたの辛い気持ちを理解しつつ、本当に辞めていもいいのかどうかアドバイスしていきます。

さらに、本当に辞めてもいい状況ならば、上司にどうやったら納得してもらえるような伝え方ができるのかも解説しますね。

 

辞めることに対し悩んでいる方は、最後までじっくりと読んでくださいね。

 

新入社員が会社を辞めた理由

新卒の退職理由

 

上表は2017年度に内閣府が行った「就労等に関する若者の意識を調査」した結果をまとめたものです。

 

その中で、初職(新入社員)の離職理由の上位10位は、以下の通りとなっています。

  1. 「仕事が自分に合わなかったため」:43.4%
  2. 「人間関係がよくなかったため」:23.7%
  3. 「労働時間、休日、休暇の条件がよくなかったため 」:23.4%
  4. 「賃金がよくなかったため」:20.7%
  5. 「ノルマや責任が重すぎたため」:19.1%
  6. 「自分の技能・能力が活かせなかったため 」:15.5%
  7. 「勤務先の会社等に将来性がないと考えたため」:15.1%
  8. 「健康上の理由で勤務先での仕事を続けられなかったため」:14.3%
  9. 「何となく嫌になった」:12.7%
  10. 「同じ会社等に長く勤務する気がなかったため」:10.4%

 

新入社員が会社を辞める理由は様々です。

「与えられた仕事内容が合わない」が最も多く、

次に「会社における人間関係」や「労働条件」「ノルマなどの重責」に関する離職理由が続きます。

 

もしかすると、あなたの会社を辞めたいと言う理由もこの中にありませんか?

 

「辞めて後悔しないのだろうか?」

「甘えているの?」

などあなたの中で色んな葛藤があり、どうしたら良いか分からないのでしょう

 

でもそれはあなただけではありません。

沢山の新入社員の方が悩んでいることです

それでは、実際に「会社を辞めたい」と悩んでいる、新入社員の口コミも見てみましょう。

 

会社を辞めたいと思う新入社員の声

辞めたいと思う新入社員の声

 

まだ新入社員だけど辞めたいです。だけど辞める基準がわからない、給料がどのくらい少ないと辞めた方がいいですか?

引用:yahoo知恵袋

 

新入社員ですが会社を辞めたいです。

私は4月から入社した新入社員です。
私の入社した会社は入社して2週間の私でもわかるくらいにブラック企業でした。
詳しいことは書けませんが、毎日、仕事に行くことが嫌です。毎日不安で眠れません。
甘えだとかわがままだと言うこともわかっています。
しかし、地元も離れた場所にあり相談できる人もおらず不安です。
そこで質問なのですが、
新入社員はいつ頃まで我慢したら辞めてもいいのでしょうか?
また、どのように辞めたら良いのでしょうか?

引用:yahoo知恵袋

 

 

その他の口コミとして...

  • 与えられた仕事が全く分からずついていけなくて辛い。今後の仕事内容もはっきりせず、続けていくべきか悩んでいる。
  • 最初言っていた労働条件(休暇や給与)とは異なる。社用車も自賠責しか入っておらず不安。すぐ辞めてしまうと転職に不利になるだろうし、かと言って続けていくのも辛い。
  • 仕事もきついし、上司とも合わないので、地元に戻って働きたいと思っている。上司に辞めたいと相談したのだが、転職は厳しいと引き止められ、続けるにも退職を表明したからには評価は下がる。辞めると言った以上は、もう辞めたい!

 

「会社を嫌で辞めたい!」

 

しかし、

「辞めどきが分からない」

「我慢すべき?」

「上司への切り出し方」など、あなたと同じように悩んでいるのです。

 

でも悩む必要はないですよ。

これから、あなたが後悔しない「会社の辞める基準」を解説していきますね。

 

会社を辞める基準

会社を辞める基準

 

会社を辞めることは決して悪いことではありません

なぜなら、あなたにとって辛い会社や、仕事を続けることはストレスになったり、重い病気にかかってしまう恐れもあるからです。

 

しかし、勢いのまま辞めてまうと、今後のあなたにとって再び辛いことがある可能性もあります。

そうならないためにも、これから以下の2つのことについて、本当にあなたがすぐに会社を辞めても良いのかどうかを解説します。

  1. 辞める前に少しだけ考えて欲しいこと
  2. すぐに辞めても良い

 

1.辞める前に少しだけ考えて欲しいこと

考えてほしいこと

 

せっかく入社した会社ですから、できれば続けていきたい気持ちもありませんか

もしかすると、以外に続けられる会社や仕事なのかもしれません

 

辞めた後の後悔なんて絶対にしたくないですよね。

ですから、下記3点について少し考えていきましょう。

  1. 時間が解決してくれることもある
  2. 一人前になるための修行である
  3. 辛いなら少し休暇をとってみる

 

ポイント1:時間が解決してくれることもある

時間が解決

 

「上司・先輩などとの人間関係が嫌。もう辞めたい...」

 

上司や先輩の当たりが強く、心が折れそうになる場合もありますよね。

 

しかし、案外時間が経てば解決することだってあるのです

会社の上司や先輩社員は、

 

「どんな新入社員が入ってくるのだろうか?」

「新入社員はどんな性格をしているの?」

 

これから一緒に仕事をしていく仲間なわけですから、新入社員のことがすごく気になります。

ですから、積極的に上司や先輩から声をかけられることもあるでしょう。

その中で、仕事の失敗や不手際があった場合、理不尽な叱られ方などされることもあります。

 

マー坊
僕の経験ですが...

新入社員のころは先輩・上司はすごく当たりが強かったです。

出社時間まで決められたり、電話対応の不手際、「報連相」を守れなかった場合など

 

「もういじめでないの?」と感じるくらい叱られました。

嫌味もあれば人間性の否定もありました。

 

マー坊

そんな人間関係がいやで、

「もう辞めたい!」

正直そんな思いでいっぱいでした。

 

しかし、半年経てば僕の性格も分かったり、仕事も少しづつ覚えていくので叱られることも少なくなりました

また1年後(入社2年目)には、一緒にご飯を食べに行く仲にもなったくらいです。

もちろん人間性の否定などもしてきませんし、もともとの性格が悪い上司(先輩)でもありません。

 

ですから、今思えばあの当たりの強い叱り方は、新入社員の教育という名目での厳しい指導だったのかなと感じています

また、最初から新入社員をわざわざいじめようとする上司(先輩)もいないでしょう。

 

なぜなら、新入社員が会社を辞めることで、打撃を受けるのはその上司(先輩)だからです。

人材が不足することで、できる仕事も出来なくなり、結果会社に対するその上司(先輩)の評価はガタ落ちでしょう。

 

ですから、上司や先輩との人間関係が嫌だとしても、そこはあなたが少しだけ耐えれるかどうかを少しだけ考えてみませんか?

耐えて解決できれば、煩わしい転職活動も避けられますし、せっかく入った会社に長くいることもできるのです。

 

ポイント2:一人前になるための修行である

耐える時

 

「長時間残業が辛くて辞めたい...」

自分の自由が奪われ、仕事に追われる毎日では心身ともに辛いですよね。

 

しかし、それは今後あなたが一人前になるための修行となっているのかもしれません

新入社員であれば、仕事に対する知識が圧倒的に不足しています。

 

ですから、悩んだり、聞いたりしながらの仕事となります。

なので、おのずと仕事の時間は長くなるでしょう。

ですが、1年後2年後には当時(新入社員)の辛かった仕事(経験)が活きることもあるのです

 

マー坊
僕の経験ですが...

僕も新入社員の頃は、深夜に及ぶ残業を経験しました。

仕事で分からないところがあると、上司(先輩)にも聞きに行きましたがヒントだけしか教えてもらえません。

 

分からないところは自分で調べながらの作業だったので、完成させるのに時間が掛かっていたのです。

自由もなく、毎日ともなると体が疲れていきます。

 

次第に「辞めたい」と言う気持ちにもなりました。

ですが、1年後には一人で仕事をこなさなければならない状況になります。

 

だけど、仕事でつまづいたとしても、これまで自分で調べて解決するということをやってきたので、仕事は完成させることができました。

なので、新入社員だったころの苦労は、仕事で一人立ちできるための修行だったんだなあと思えるようになったのです

 

今早急に転職したとしても、同じような苦労は待っているのかもしれません。

余程、長時間勤務により体調を壊したなどという理由がない限り、一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

ポイント3:少しだけ休暇をとってみる

休暇

 

例えば残業が続くと、体調が悪くなったりストレスが溜まって辛いです。

ですからどうしても「辞めたい」という気持ちが大きくなりがちです。

 

そんな時は、休暇(有給休暇)などをとって心身ともに休んでみてはどうでしょうか

もしかすると「辞めたい」気持ちがなくなったりすることもあるのではないでしょうか?

 

残業を減らせる方法を探したり、上司への相談ができたりと、冷静な判断ができることもありますよ

 

退職したことを後悔しています
新卒で入社した会社を1年で退職してしまいました。
原因は上司のパワハラと長時間労働です。
2年経ちますが「あの時異動か休職すれば」と思って後悔が消えません。
立ち直りたいです。

引用:yahoo知恵袋

 

辞める前に「少しだけ考えて欲しいこと」を解説しました。

しかし、逆にすぐに辞めるべきというケースがあります。

 

2.すぐに辞めても良いケース

辞めるべき!

 

ではすぐに辞めても良いケース3つを解説します。

以下3つのいずれかに当てはまれば、すぐに会社を辞めましょう。

  1. 今後のあなたのためにならない
  2. 残業手当など法的な決まりを守っていない
  3. 体調が優れない

 

ポイント1:今後のあなたのためにならない

今後のあなたのためにならない

 

「希望部署とは違う部署に配属された!」

色んな希望や夢を持って入社した会社です。

 

しかし、それが叶う見込みがなくなると仕事に対する意気込みも無くなります。

そうなってしまうと、何のために会社に行くのか、毎日の通勤も辛いですよね

 

でもいつかはやりたいことができる!

そう信じていても、必ずやりたいことができるという保証もありません。

 

新入社員は仕事に対して、即戦力になるようなケースはあまりありません。

だからと言って、本人の希望とは違う仕事を与えるのは、新入社員にとって何のメリットもないです。

 

「新入社員は色んな現場に行って経験が必要だ!」

「いずれは希望の仕事をやらせてあげるから今だけの辛抱だ」

 

こんなことを言う上司がいます。

しかし、僕がこれまで見た中では、いつまでたっても希望の仕事につけず、志半ばにして会社を辞めるケースがよくありました

 

単に人材が不足している部署へ、配属しただけのことだろうと思います。

特に大きな会社でこういった事例が多いです。

 

ですから、本当にあなたのやりたい仕事がしたければ、早急に会社を辞めましょう

そしてベンチャーなど小規模の会社であれば、好きなことはもちろんあなた自身のキャリアアップも目指せますよ。

 

 

ポイント2:残業手当など法的な決まりを守っていない

違法的

 

「残業しているにも関わらず、残業手当が支給されない!」

せっかく頑張っているにも関わらず、その頑張りを評価してくれないのはすごく残念です。

 

しかも法的にも「残業代は支払うこと」は明記されていますから、それを無視してまで支払わない会社にいてはいけません

なぜなら、あなたの自由を奪ってまで仕事をさせています。

 

残業に対する対価がないのであれば、あなたにとって何のメリットもありません。

さらに、法を無視するような会社に、これからの長い人生を頼りたいですか?

 

このような、いわゆる「ブラック」と呼ばれる会社には一刻も早く辞めることをおすすめします

 

 

ポイント3:体調が優れない

体調が優れない

 

「長時間労働が続き体調が優れない」

「嫌な上司に毎日叱られて、精神的にしんどい」

 

体調に悪い変化があるのであれば、我慢して会社に居続ける必要はありません

 

なぜなら、我慢の限界であなた心身が壊れて、うつや心臓・脳神経などといった悪い病気にかかる可能性があるからです

そうなってからでは既に遅いのです。

 

と言うのは、病気が治り再び同じ会社に雇用される保証もありません。

また、転職したとしても、仕事による病歴があるからと不採用となることも。

 

採用されたとしても、給与や待遇面で満足いくような条件ではない可能性もあります。

体調面を崩せば、同じ職種にはもう二度と戻れないこともあります。

 

マー坊
僕の仕事仲間であった人が、仕事が激務の末に体を壊しました。

その結果、再就職はやりたかった仕事には戻れず、比較的体力にも負荷がかからない仕事をしています。

楽にはなったけれど、日々やりがいのない仕事に不満を抱えているそうです。

 

体調が崩れてしまうと、最悪あなたのこれからの人生をつまらなくしてしまうことになります

そうならないためにも、早急に会社を辞めることをおすすめします。

 

 

関連新入社員が入社後すぐに辞めた事例と辞めても良い時とダメな時とは?

 

「しかし、会社を辞めて後悔はしないの?」

そんな疑問もありますので、次節で解説していきますね。

 

会社を辞めると後悔するのか

退職後悔

出典:Adecco Group

 

上表は、2018年に「Adecco Group」が新卒入社3年以内に退職した方を対象とした「退職したことについて、どのように考えていますか?」というアンケート結果です。

 

アンケート結果では、約77%の方が「退職して良かった」との回答をしています。

多くの方が、(離職前の)会社で抱えていた悩みが解消されたということを表しているのです

 

マー坊
僕も退職を何度か経験しましたが、辞めて後悔したことは一度もありません。

むしろ、体調が良くなったり、給与面での待遇が良くなったというメリットがありました。

 

会社を辞めた方の口コミも紹介しておきます。

会社を辞めることに対し悩んではいたものの、辞めて良かったと言う声が多いです

 

 

上司への切り出し方(伝え方)|スッキリ解決

どのように切り出すか

 

「辞めたい」ことを伝えるタイミングはいつがいい?

「どのように言えばいいのだろうか?引き止められたり、心ないことを言われたりするのでは?」

「一度上司に退職を伝えたけれど、もう一度考え直すよう引き止められた!」

 

このような悩みもありませんか?

ここでは僕の体験も交えながら、会社をスッキリと辞める方法を解説していきます。

 

1.上司に「辞める」ことを伝えるタイミング

上司に切り出すタイミング

 

繁忙期などで上司が忙しいと、伝えることを躊躇することありませんか?

また、退職を伝えることで引き止められたり、心ないことを言われたりするのでは?

 

こんな心配を抱えて、なかなか「辞める」ことを伝えることができないという方もいます。

 

しかし、辞めることを伝えるだけなら、早い方がいいです

なぜなら、良いタイミングを伺ってばかりいると、なかなか辞めれない状況になってしまう恐れがあるからです。

 

マー坊
僕も以前、辞めることを伝えるのにそのタイミングを見計らっていたことがあります。

しかし、そのせいで上司が、僕の次の仕事の予定を組んでしまったのです。

 

実際、辞めたいという意思を伝えると案の定「せっかく次の仕事まで用意したのに...」と退職を先延ばしされました。

「これがもっと早ければ...次の予定が組まれる前なら...」と後悔しました。

 

こうなると、辛いことは当分続きます。

ですから、「辞めたい!」という硬い意思が決まったら、今日、明日にでも上司に伝えてください

そうすれば、上司も仕事の調整してくれることもあり、仕事のキリの良い早い時期に辞めることも可能ですよ。

 

2.どのように言えばいいのか?|目的を持ち強い意思が大事

辛い原因

 

辞めることを伝える時、大切なことはあなたの辞めたいという意思をしっかり伝えることです

なぜなら、特に新入社員はそれがしっかりしていないと、仕事(会社)に対する甘えだと上司は思うからです。

 

僕の経験ですが。

新入社員のころ、会社を「辞める」ことを伝えると引き止められました

上司に、

「これまでにどれだけ教育費を使ったことか!」

「今辞めて転職しても同じことの繰り返しだ!」など言われ、結局ずるずると嫌な会社に居残ることになったのです。

 

このように、言われた理由を考えると、僕の辞める意思(下記3つ)が中途半端だったと思います

  • 「辞める理由」
  • 「辞める時期」
  • 「次にやりたいこと(仕事)」

 

「辞める時期」も伝えていない、ただ仕事が辛いだけの理由。

これでは、上司も説教したくなります。

 

硬い辞める意思さえしっかり伝われば、上司も納得行くはずです

また、硬い意思があれば、嫌味など言われても気になることはありませんよ。

なぜなら、あなたの気持ちは既に新しい会社(転職先での希望)に向いているからです

そうなるためにも、新しい職場を探しておくべきです。

 

次節、あなたの苦痛を解消でき、やりたいことができる新しい職場を見つける方法をご紹介します。

 

あたらしい職場を見つける|転職

転職

 

結論をいうと「転職活動」をすることです。

転職活動をして、あなたがやりたい仕事や行きたいと思う会社を見つけましょう。

そうすれば、辞める目的と強い意思を持つことができます

 

とはいえ、転職活動をあなた一人でしていては不安になるだろうし、いざ転職しても再び辛い思いをする可能性があります

転職しても二度と同じような辛い悩みは持ちたくはないですよね。

 

であれば、転職活動の際にあなたの悩みや辛いことが解決できる会社かどうか、あらかじめ分かればよくないですか?

 

転職エージェントと二人三脚で転職を成功させる

転職エージェントを使えば、就活中の不安も解消できるし、転職の失敗も防ぐことができます

理由は、あなたの希望する仕事や会社、そして待遇などをあらかじめ担当エージェントに伝えることができるからです。

 

伝えることで、あなたの希望にあった会社や仕事をエージェントが探してくれるのです。

エージェントが探した中から、あなたが気に入った会社や仕事を選べばいいだけですよ。

 

もちろん、気に入らなければ断っても大丈夫!

エージェントはあなたが納得する会社や仕事に出会えるまで、お付き合いしてくれますから。

 

大事なことは、あなたは決して妥協しないことですよ

 

以下リンクでは、僕がオススメする有名な転職エージェント・サイトをご紹介しています。

あなたに合った会社や仕事をなるべく多くリストアップするためにも、最低3つ以上のエージェントを利用しましょうね。

もちろんエージェントの利用は無料ですよ。

転職エージェント・サイトおすすめ-1
転職で悩みはもう不要!失敗しないおすすめ転職エージェント・サイト5つをご紹介!!

続きを見る

 

あなたがまだ新入社員ということであれば、「第二新卒」という特権が使えますから採用のハードルも下がります。

関連新入社員が入社後に辞めた事例|「第二新卒」特権でやり直すチャンスあり!

 

まとめ

新入社員の「会社を辞めたい」という悩みを、解決していきました。

会社を辞めることは、決して悪いことではありません

 

しかし、会社を辞めて後悔することは避けたいですよね。

あなた自身の体と、これからのキャリアを考えれば辞めるべきこともあります。

あなたの辛い思いを解決できる会社に転職し、これからの明るいキャリアに向かって歩んで行ってください。

 

 

この記事はいかがでしたでしょうか✨?

-新入社員のお悩み

© 2020 お仕事講座-マー坊ブログ