仕事が暇なときにPCやスマホでスキルアップ|職域が広がる&給与プラスαも!

仕事が暇な悩み

仕事が暇なときにPCやスマホでスキルアップ|職域が広がる&給与プラスαも!

2020年6月3日

 

バリバリ働きたいのですが...

仕事がなくです。

「自分は何をやっているんだ...」と焦りや将来の不安も感じています。

暇なときにスキルアップできることないかなぁ

 

仕事が暇な時にデスクでただボーッとしているよりも、何か自分のためになることをしたいですよね。

この記事で解説するスキルアップを実践すれば、あなたの悩みは解消できます。

 

なぜなら、僕も本記事で解説するスキルアップを実践し、給与アップや転職などにも役立てたからです。

 

本記事は、仕事が暇なときにオススメ!スマホやPCさえあれば、いつでもどこでもできるスキルアップをご紹介します

 

1.仕事が暇なときにできるおすすめスキルアップ|IT系の資格勉強

1.仕事が暇なときにできるおすすめスキルアップ|IT系の資格勉強

 

僕がオススメするスキルアップは「IT系の資格取得」のための勉強です。

  1. ITパスポート
  2. 基本情報技術者試験

 

一つづつ解説していきますね。

 

1.ITパスポート|社会人はぜひ持っておきたい資格

1.ITパスポート|社会人はぜひ持っておきたい資格

 

「ITパスポート」は、経済産業省が実施する情報処理技術者試験の一種である国家試験です。

社会人であれば、ぜひ持っておきたい資格です。

 

目的|取得すべき理由

「ITパスポート」は、情報システムやネットワーク、セキュリティといったIT技術の基本的な考え方を学んでいこうというのが目的です。

 

今ではどの会社でも、パソコンなどの情報機器はありますよね。

しかし、それら情報機器を何気に使っていては、会社に損害を与えてしまうこともあるのです。

 

例えば、送付された電子メールの添付ファイルを、不用意に開いてしまったりすると...

もしウィルスなどが組み込まれた場合、社内のパソコンに感染したり、社内の機密情報まで外部に漏れてしまう恐れがあるのです。

 

ですから、ITパスポートを通してIT技術を学んでおくことで、情報機器を扱う職業人としてのモラルが身につきます

 

また、IT技術・知識を身に付けることで、社内の情報システム部門とのコミュニケーションをとることにも役立ちます。

 

関連ITパスポート-取得推奨する理由-

 

取得メリット

  • 資格手当がもらえる
  • 転職に有利(とはいえないかも...)

 

上記はITパスポートを取得するメリットです。

 

資格手当の額は会社によって様々だけど、体感的には月2,000円〜3,000円ほど。

しかし、手当がない会社もあるのも事実。

 

一方、確実に転職に有利だとは言えません

 

しかし、「ITパスポート」を取得することを昇格の条件としているところもあるくらいなので、持っていて損はありません。

今後あなたが転職した場合に、転職先では「ITパスポート」を条件とする人事制度があるかもしれませんよ。

参考:ITパスポート-社員教育・社内研修等に活用-

 

 

関連【ITパスポート取得のメリット】現場では無意味!しかし大学入試や就活では有効!!

 

ITパスポート試験の内容

  • テクノロジ系➡︎どういった原理でIT機器が構成されているのかなど、仕組みを理解
  • マネジメント系➡︎ITシステムがどうやって作られていくのか、開発工程を理解
  • ストラテジ系➡︎著作権や知的財産権、企業のコンプライアンスに関する知識

 

上記の通り。

 

IT機器の操作や、使い方を理解するわけではありません。

また、エンジニアのような技術的な思考力を問われるものでもありません。

 

なので、IT知識に自身のない文系の方や理系の方でも無理なく学習できます。

 

関連ITパスポート-試験内容 -

 

難易度・合格率は50%

ITパスポートの合格率は約50%

割と簡単に合格できる試験です。

 

前述した試験内容について、あまり深掘りする必要はありません。

情報技術者試験の中でも、レベル1というIT初心者向けなので、難易度は低いですよ。

 

関連ITパスポート-難易度・合格率-|出題例アリ!

 

2.基本情報技術者試験|ITエンジニアを目指すならコレ!

2.基本情報技術者試験|ITエンジニアを目指すならコレ!

 

「基本情報技術者試験」も、経済産業省が実施する情報処理技術者試験の一種である国家試験です。

プログラマーなどのITエンジニアを目指すのであれば、ぜひ持っておきたい資格です。

 

目的|取得すべき理由

IT企業に就職すれば、必ずと言って良いほど取得を進められます。

ITエンジニアの登竜門と言っていい試験で「プログラマー」向けの試験ですね。

 

プログラマーとしてシステム開発メンバーに加わると、上位者(SE)の指示にもとシステム設計やプログラミングを行います。

 

その際の、基本的知識を理解していこうというのが目的です。

 

関連基本情報技術者の技術水準

 

取得メリット

  • 資格手当がもらえる
  • 転職に有利(半分はそうとも言える)

 

上記は「基本情報技術者資格」を取得するメリットです。

 

資格手当の額は会社によって様々です。

※手当がない会社もあります。

 

僕の場合は月5,000円でした。

マー坊
年間6万円にもなりますから、パソコン1台買える金額ですよ。

 

一方、「基本情報技術者資格」も確実に転職に有利だとは言えません

また、仕事に直接役立つとも言えないのです。

 

しかし、社員が「基本情報技術者資格」を持つことで、会社の技術力を証明する信頼度に繋がるわけです

 

「基本情報技術者資格」を取得していることで、参入できるプロジェクトもありますから持っていて損はないですよ。

 

 

関連【基本情報技術者】資格を取得するメリット6つ!キャリアアップや就職・転職にも有利!!

 

基本情報技術者試験の内容

  • テクノロジ系➡︎どういった原理でIT機器が構成されているのかなど、仕組みを理解
  • マネジメント系➡︎ITシステムがどうやって作られていくのか、開発工程を理解
  • ストラテジ系➡︎著作権や知的財産権、企業のコンプライアンスに関する知識

 

上記の通り。

 

試験範囲は、ITパスポート試験と同じです。

 

しかし、ITパスポート試験と異なるのは、長文を読解して答える技術試験があるということ

データベース操作(SQL)、アルゴリズム、プログラミング言語などの実用的な知識が問われます。

 

関連基本情報技術者試験-試験内容(午前・午後)

 

難易度・合格率は25%

ITパスポートの合格率は約25%

4人に1人の合格率ですね。

 

しかし、高校生でも受験し合格していますから、決して難しい試験だとは言えません。

 

情報技術者試験の中でも、レベル2という初心者エンジニア向けなので、難易度も高くありません。

 

関連基本情報技術者試験-難易度・合格率-|出題例アリ!

 

2.なぜIT系資格取得のための勉強がオススメなのか

2.なぜIT系資格取得のための勉強がオススメなのか

 

ではなぜ、仕事が暇なときにIT系資格の学習をオススメするのか...

  1. PCやスマホさえあれば、どこでも学習できる
  2. 過去問中心の学習で合格も目指せる!
  3. IT業界への転職も可能
  4. IT資格試験は別途時間を割いてやるものでもない

 

1.PCやスマホさえあれば、どこでも学習できる

1.PCやスマホさえあれば、どこでも学習できる

 

パソコンやスマホさえあれば、どこでも手軽に学習できます。

 

いざ、急に仕事が入ったとしても、学習を途中断念する必要はありません

なので、スキマ時間を使って継続して学習ができるのです。

 

教材はネットにあるもので十分学習できますし、受験者同士のコミュニケーションも可能です。

 

僕もお世話になった学習サイト(無料)を下記リンクに張っておきますね。

これまでの過去問を解きながら学習できますよ。

 

ITパスポート学習➡︎ITパスポート試験ドットコム

基本情報技術者試験学習➡︎基本情報技術者試験ドットコム

 

2.過去問中心の学習で合格も目指せる!

2.過去問中心の学習で合格も目指せる!

 

IT系の資格試験は、過去問の対策をしておけば合格を目指せるのが特徴です。

 

ある年の基本情報技術者試験の出題傾向を調べてみました。

すると、なんと約6割が過去問と同じテーマからの出題でした。

 

ということは、過去問さえ対策しておけば、なんとか合格ライン(6割)は確保できるということなんです。

 

暇さえあれば、過去問をどんどん解いていけば良いだけですから、非常に効率の良い学習方法となります

 

下記リンクに、よく出る過去問を書いていますのでご覧くださいね。

 

関連【ITパスポート試験の過去問】何年分解けばいい?まずは頻出問題を制して合格に近づける!初心者にもわかりやすい解説付き!!

関連【基本情報技術者試験の過去問(午前)】何年分解けばいい?よく出る問題をランキング形式で紹介し解説!

 

3.IT業界への転職も可能

3.IT業界への転職も可能

 

現在は昔に比べて、IT知識やIT技術(プログラミング)を学ぶハードルも下がっています。

オンラインでプログラミングを学べる、プログラミングスクールもあるくらいですからね。

 

なので、プログラミングスクールなどに通うなどしてスキルを身に付けると、プログラマーなどのITエンジニアも目指せるようになるのです。

 

さらにIT系資格試験を取得することで、IT業界への転職も可能性としてさらに高まりますよ。

 

関連超初心者におすすめするプログラミングスクール4つ!学ぶだけじゃなくその後の就職(転職)サポートもあり!!

 

4.IT資格試験は、別途時間を割いてやるものでもない

4.IT資格試験は、別途時間を割いてやるものでもない

 

正直言って、これまで解説した「ITパスポート」「基本情報技術者試験」は、わざわざ時間を割いて学習するものではありません。

むしろ、そんな時間があるのなら、今の仕事のスキルを向上させた方が良いからです

 

なので、以下のような声もよく聞きます。

「IT資格試験はいらない!」

「ITエンジニアに資格は不要!」

 

仕事の暇なときこそ、IT資格試験に挑戦すべきだということですよ

IT資格試験を持っておくと損はないですから、ぜひこの機会(仕事の暇なとき)にチャレンジしてくださいね!

 

関連プログラマーに資格はいらないが持っておくと有利になる場合もあるという話

 

まとめ

仕事が暇なときにできるおすすめスキルアップはIT系の資格取得のための勉強です!

 

 

IT系知識を得るだけでなく、資格手当や転職で有利になるなどのメリットもありますよ。

 

なぜIT系資格試験がオススメなのか...

  • PCやスマホさえあれば、どこでも学習できる
  • 過去問中心の学習で合格も目指せる!
  • IT業界への転職も可能
  • IT資格試験は別途時間を割いてやるものでもない

 

手軽に学習できますから、仕事が暇なときなど、過去問中心の効率の良い学習で合格を目指せます。

 

またこれを機に、IT業界への転職も可能です。

仕事の暇なときは、IT系資格試験の学習であなたの新たなスキルを身に付けましょうね!

 

 

 

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